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経営学部 経家学科

講義テーマ 学科 講師名
「企業の決算書を見てみよう」 経営学科 荒鹿 善之
「会計・管理・財務の世界」 経営学科 伊藤 俊雄
「LOHAS(健康と持続可能な社会をつくるライフスタイル)社会企業家」 経営学科 丸山 祐一
「流行語でみる中国のおもしろい最新事情-中国語プチ留学-」 経営学科 李 彩華
「スポーツ選手の意欲と指導者のコーチング行動」 経営学科 吉澤 洋二
「ことばとイメージ」 経営学科 近藤 利恵
「消費税は本当に公平な租税だろうか」 経営学科 中村 壽男
「山はどうしてできるのか、川の話し、湖の話し、地震と活断層、島の話し」 経営学科 日比野 雅俊
「情報ネットワーク社会に生きる」 経営学科 柴田 良一
「細かなマーケティング努力が成功するのだ!」 経営学科 吉川 伸一
「次世代自動車の開発戦略  -電気自動車、燃料電池自動車はどんなクルマだろう-」 経営学科 三浦 東

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講義テーマ

「企業の決算書を見てみよう」

荒鹿 善之

講師名

経営学部准教授

荒鹿 善之Arashika Yoshiyuki

講義概要

 どんな企業でも1年に1回は毎日の取引記録を集計し「決算書」を作成します。企業の「決算書」には、現金がいくらあるか、借金をいくら抱えているか、1年間でどれだけの売上があってどれだけもうかったか・・・といったことが詳細に示されています。この講義では、企業の「決算書」の見方を学び、「決算書」から何がわかるかについてを学びます。

プロフィール

福井県小浜市(オバマ大統領で有名になったところ)出身
関西大学商学部卒業
学生時代に簿記を学んだことをきっかけに会計学を専攻
バトントワリング部顧問

趣味

休日は小学生の息子2人と家でゴロゴロしています。

 

講義テーマ

「会計・管理・財務の世界」

伊藤 俊雄

講師名

経営学部教授

伊藤 俊雄Ito Toshio

講義概要

私が会計学に興味を持ったのは『真実で公正な概観』の提供という外部報告会計(財務会計)の理念との出会いです。 もちろん内部報告会計(管理会計)においても企業の真実を知ることは、管理を行う上での出発点であることは言うまでもありません。 企業の真実を「知る」ということはどういうことか「考える」ということはどうゆうことかを「語る」ことにより、「学問する」ことの喜びを伝えることができればと思っています。
「常識」に流されるのではなく、物事の道理から発し「健全な常識」とは何かを伝えることができればと考えています。

プロフィール

学生 (顧客) 満足をモットーに研究・教育をすすめています。

趣味

仏像鑑賞

 

講義テーマ

「LOHAS(健康と持続可能な社会をつくるライフスタイル)社会企業家」

丸山 祐一

講師名

経営学部教授

丸山 祐一Maruyama Yuuichi

プロフィール

【経歴】1970年中央大学商学部卒業、1976年中央大学大学院商学研究科博士課程単位取得満期退学。2008年博士(経営学中央大学)。本学経営学部教授、本学大学院会計学研究科長。
【主要著書・論文】『バーナードの組織理論と方法』(単著、日本経済評論社、2006年)、『経営管理の理論と歴史』(共編著、中央経済社、1988年)、『経営管理論の歴史と思想』(共編著、日本経済評論社、1992年」)、「今日の企業と経営』(共編著、八千代出版、2000年)

趣味

温泉、散歩

 

講義テーマ

「流行語でみる中国のおもしろい最新事情ーー中国語プチ留学」

李 彩華

講師名

経営学部准教授

李 彩華LI cai hua

講義概要

 改革開放後の中国は激変を遂げています。時代の変化とともに数え切れないほどの流行語(新語)が生み出されています。言葉から中国の「今」が見えます。この講義では、そうした流行語の紹介を通して、中国の「今」に触れるひと時を提供したいと思います。「中国語プチ留学」という副題ですので、スターバックスからブログやツイーターまで、身近な言葉のちょっとした「つまみ食い」的な発音練習もしてもらいたいと思います。

プロフィール

中国山東省出身。日本の大思想家といわれる安藤昌益の日中共同研究が縁となって来日。名古屋に来て10年経ちました。いまだよく迷うのですが、名古屋市の地下街を歩くのが好きです。国際シンポジウムに参加したりして日本と中国の間を行き来しています。昨年は台湾大学にも行ってきました。

趣味

読書、町歩き、旅行、珍しい茶碗など小物を集めること

 

講義テーマ

「スポーツ選手の意欲と指導者のコーチング行動」

吉澤 洋二

講師名

経営学部教授

吉澤 洋二Yoshizawa Yoji

プロフィール

1987年より、日本代表卓球選手の心理的サポートを行っています。1990年には、バルセロナオリンピック代表候補470級ヨット選手、1998年、2002年にはボブスレー代表選手の心理的サポートも行いました。
現在も日本卓球協会で心理的サポートのお手伝いをさせていただいています。

趣味

車の運転
iPadを使ったプレゼン方法の開発
バスケットボール

 

講義テーマ

「ことばとイメージ」

近藤 利恵

講師名

経営学部教授

近藤 利恵Kondo Rie

講義概要

日本語や英語の慣用表現を題材にしてどのようなイメージが背後にあるかを考え、言語と比喩の深いかかわりについて理解を深めます。例えば「骨が折れる」は「骨折する」という文字通りの意味以外に「苦労する」という意味でも使われますが、どういう連想が働いているかに注目します。またコロケーションについて、「濃いお茶」を'strong tea'、「大雨」を'heavy rain'と表現するのはどんなイメージが働いているのか、など具体例をもとに一緒に考えます。

プロフィール

名古屋市出身。岐阜県民になって19年。美濃の国は自然に恵まれ住みやすいところです。研究分野は「認知言語学」ですが、「ことば」に関わるものなら文学作品から流行語、広告のコピーまですべて関心があります。「ことば」の背後にある歴史や文化を探っていくとワクワクします。

趣味

読書。鉢植えで植物を育て観察すること。犬と散歩しながら季節を感じること。

 

講義テーマ

「消費税は本当に公平な租税だろうか」

中村 壽男

講師名

経営学部准教授

中村 壽男Nakamura Hisao

講義概要

 お店で100円の品物を購入すると、代金105円の請求を受けます。私たち消費者は躊躇することなく代金105円 を支払います。日本に消費税が導入され20数年、こんにちさも当たり前のこととなりました。しかし、年収200万円程度の非正規雇用労働者と1,000万円超の高額所得者が同じ100円の品物を購入したとき負担する5円のおもさは本当に同じでしょうか。また、毎日不可欠な食料品であっても、高額な高級自動車であっても同一の税率でよいのでしょうか。社会保障費の財源として、消費税率引き上げによる消費税増税が議論されている中、一緒に消費税について考えてみませんか。

プロフィール

大学では、ゼミをはじめ、基本簿記、簿記I(株式会社会計)、簿記III(応用簿記)、そして税法会計論を担当しています。また、税理士を目指す学生が集う会計特別研究室長を兼務しています。

趣味

B級グルメ巡り。どて煮、みそおでん、とん焼き、手羽先、あんかけスパゲティと名古屋のB級グルメをゼミ生と楽しんでいます。

 

講義テーマ

「山はどうしてできるのか、川の話し、湖の話し、地震と活断層、島の話し」

日比野 雅俊

講師名

経営学部教授

日比野 雅俊Hibino Masatoshi

プロフィール

名古屋大学文学部史学地理学科卒業。
大学院時代は同大学水圏科学研究所にて水質研究。
45歳のとき一年間、イギリスのマンチェスター大学地理学科にて客員研究員。
美濃加茂市在住、65歳。

趣味

山林・竹林の手入れ、離島探訪、火山探訪、絵画、写真、囲碁

 

講義テーマ

「情報ネットワーク社会に生きる」

柴田 良一

講師名

経営学部教授

柴田 良一Shibata Ryoichi

プロフィール

生まれ育ったのは郡山(福島県)で高校卒業後は東京周辺で生活をしていました。縁があり箱根の関所を越えてこの地で生活しています。大学に赴任するまえは、情報システムを作る最前線で仕事をしてきました。そこでの経験を生かし、今の分野を研究しています。

趣味

音楽、最近「おやじバンド」で遊んでいます。25年ほどのマックユーザーです。

 

講義テーマ

「細かなマーケティング努力が成功するのだ!」

吉川 伸一

講師名

経営学部准教授

吉川 伸一Yosikawa Sinichi

講義概要

長期にわたって日本はモノづくりで国を栄えさせてきました。しかし、これからの時代は、単にモノづくりに優れているだけでは、世界のトップシェアを取ることはできません。今後重要な販売戦略のひとつとして、海外でのマーケティング展開が上手にできない企業は成功するのは難しいかもしれません。
たとえば、皆さんにとって身近になった携帯電話ですが、世界で大きくシェアを握っているのは何という企業か知っていますか?実はフィンランドのノキア社であり、次に韓国のサムスン社です。これらの企業は世界中で最も需要の見込めるシンプルな携帯電話を販売して、大成功を収めたのです。
新興国の庶民でも手に入れられるような低価格の携帯電話に抑えるためには、付加する技術の取捨選択が必要だったのです。これからは、新製品を売り込もうとする国や地域の社会文化、生活スタイルなどをよく考慮して、新製品の仕様やサービスを変更する細かなマーケティング努力が功を奏するといえるでしょう。

プロフィール

大阪府立大学 大学院博士後期課程修了 博士(工学)

趣味

散歩

 

講義テーマ

「次世代自動車の開発戦略
  -電気自動車、燃料電池自動車はどんなクルマだろう-」

三浦 東

講師名

経営学部教授

三浦 東Miura Azuma

プロフィール

・1967~1990年 旧通産省所轄のシンクタンクで機械工業の企業調査を続けていた。自動車、工作機械、半導体などの生産現場を歩き、競争力強化の提言を続けてきた。
・1990年 名古屋経済大学に転職。学生諸君と生産現場を見て、新興国に対抗するわが国製造業のあり方を考えている。

趣味

旅行、登山、美しい風景を眺めながら美味しい料理とお酒をいただきながら学生諸君と楽しい会話をすること。

 

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