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ここに、あなたと社会を繋ぐ「橋」があります。短期大学部の2年間です。2年間、日数にしたら約700日。長いようで短い月日。
自分は社会で何ができるか、何をしたいのか。社会にはどんな職業があって、何によって自分は輝くのか。
そんなコトを探りつつ、社会の即戦力に育っていくのです。
ここで過ごす時間をどう使うかで、橋の先の景色を変えられます。歩きながら、自分の景色をデザインしてください。
学問、情報、人との出会い。それら新しい経験のすべてが、あなたを育て、未来の糧になります。

「人間形成」を学習テーマに自分の適性を見つけ、社会の即戦力を目指す
短期大学部 副学長
野田 昇司
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短期大学部は「保育科」と「キャリアデザイン学科」の2科編成。「より良い人間形成」をテーマに、社会の即戦力に育つことを意図した充実の学科内容を用意しています。皆さんは2年間という短い時間で、各方面の専門知識を身につけ、初めての経験をし、自分の新しい可能性を見つけてください。
子どもと接しながら自分が成長できる、それが保育者
保育者の道に進むには、何といっても子どもが好きであることが一番大切。小さな子どもほど、愛情に対してとても敏感です。乳幼児期にいい環境で、愛情をたくさん受けて育った子どもは、感受性が豊かで、素直に成長します。保育科では、子どもたちに誠意と愛情をもって接することができる心豊かな保育者の育成を目指しています。純粋な幼児の心に接し、いろいろなシーンへの対処法を身につけることで、自分の成長を実感できるのが保育者です。
キャリアを意識して新しい自分になる、広い社会を知る
自分に適した職業は何か。学生自らの力で人生(キャリア)を設計(デザイン)し、必要な専門知識や技能を身につけるのが「キャリアデザイン学科」です。
社会には、本やテレビ、インターネットで見聞きするだけでは知り得ない、たくさんの職業があります。社会の深さ、広さを学び、選択肢の多さを知るために、多方面の分野にチャレンジしていきます。「キャリアデザイン学科」は、自分の能力に厚みを備えるところ。若くて弾力性のあるあなた、新しい力を備えたあなたを、社会が待っています。
各学科詳細

- 実習や実践授業を重視し、社会が求める保育士を目指す

- 学びながら自分の将来を考える
枠にとらわれない多彩な科目が特徴

短期大学部 副学長 野田 昇司 動画