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広い目と大きな心で子どもに向き合える保育者を目指して
読み聞かせ上手になって子どもと一緒に絵本の世界を楽しもう市毛 愛子ゼミ

市毛 愛子 講師- 言葉指導法の授業では、絵本を教材とし、本の内容や状況を理解しつつ、絵本の世界を子どもに伝える技術を教えています。読み聞かせのポイントは、子どもたちの興味や環境を考えながら、心に響く絵本を選ぶこと。保育士や幼稚園教諭は長く続けられる職業です。「いつまでも現役」なんて素晴らしいことですね。短大生は若くして即現場へ進め、経験を積んでいけるのが強みです。ここで実習を重ねながら、保育者としての基本と素養を身につけて社会で活躍してください。いつも子どもを見つめ、失敗してもそれを次に活かす保育者になってほしいと思います。
こんなゼミナールも開講中!
植田 克己ゼミ-
音楽の楽しさを子どもに伝える人になるために
音楽は人から情感を引き出し、喜びや悲しみを発散させる心の潤滑油です。このゼミでは、保育に必要な音楽の知識と技能の基本を習得し、また体を使った子ども向けの遊びも覚え、厚みのある保育者を目指していきます。リトミックの知識と方法も身につけます。
関谷 みのぶゼミ-
自分も、自分の周りの人も「よりよく生きる」社会を目指して
人の幸せという観点から福祉を考えていきます。テーマは学生一人ひとりが身の回りから、あるいは時事の課題から見つけていきます。家族のことだけでなく、地域の人へいかにして貢献していくかを意識できる人になってもらいたいと思います。
教員ゼミテーマ
- 吾妻 民子
- くらしの中の身近な法律
- 家接 哲次
- 自己理解
- 市毛 愛子
- 保育現場での児童文化財(絵本・人形劇等)の活用について
- 植田 克己
- 絵本、紙芝居、エプロンシアターなどへの音楽的アプローチ
音楽療法 - 多川 則子
- 保育の場における人間関係
- 寺田 泰人
- 幼児の運動あそびを考える
- 中井 良宏
- 次世代子育て支援についての研究
- 藤田 雅也
- 子どもの造形表現について
- 船井 廣則
- 子どもの運動遊びづくり -Bruegelの『子供の遊戯』を手がかりとして-
- 前田 アンドレア
- 保育現場において外国人の子どもや保護者とのコミュニケーションに生かすことのできる英会話を学んでいく





