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経営学部

「学生社長の誕生!」も実現可能 起業家・経営者としての資質を学ぶ

教員紹介

教員写真

三浦 東 教授Miura Azuma

研究室
8号館 7階 8703室
面談時間
前期:金曜日 2時限 / 後期:金曜日 2時限
内線番号
2873

プロフィール

産業や企業の現場を歩き経済の実態を目で見て、耳で聞いて課題解決を考えてきた。現実や本質を直視して経営課題を立案する手法は誰にでもできるので学生諸君にもすすめている。
趣味は旅行、登山、温泉、料理、日本酒、ワインと欲張りだ。美しい風景をを眺めながら野外で料理を食べることが大好きです。
美しい風景、美味しい料理、楽しい会話を望んでいます。

教育・研究テーマ

担当科目
現代企業論、経営戦略論、環境問題と企業経営、アジア経営論、
基礎演習II、専門演習I、専門演習II、卒業論文
研究テーマ
燃料電池自動車の開発戦略
工作機械工業の経営改革
製造業が目指す21世紀の高付加価値戦略
労働力の複合化がもたらす想像力の開発
ゼミテーマ
  1. 燃料電池自動車の開発戦略。水素を空気中の酸素と反応させて発電し、水を排出する。燃料電池自動車はCO2を出さない究極のクリーンカーだ。しかし、ガソリン車を代替するためには車の運動性能や機能が圧倒的にガソリン車を上回り、消費者にとって魅力的な商品であることが大事だ。環境車の前に優れた商品で無ければならないとの仮設を立てその実現可能性を検証している。
  2. 20世紀の産業成長のポイントは分業の推進と効率の向上にあった。しかし大量生産がいかに効率的であっても売れなければ不合理だ。製品を販売し、利益を出してはじめて分業は仕事を完結する。開発・製造・販売の各分野が利益を確保することに責任を負う。このように労働力を複合化することによって付加価値を生み出す創造力が開発されるとの仮説を検証する。

著作・活動

著書・論文
  • 産業の発展段階と産業再編成 機械工業経済研究報告43-1 機械振興協会経済研究所
  • 米国半導体産業の低迷と再生 機械経済研究No.15 機械振興協会経済研究所
  • 日米工作機械摩擦の研究  機械経済研究No.16 機械振興協会経済研究所
  • 市場メカニズムと工作機械の国際化戦略 機械工業経済研究報告60-7 機械振興協会経済研究所
  • 国際化時代に勝つ新企業戦略 平成元年 日刊工業新聞社
  • 生分解性プラスチックの事業化戦略 平成12年3月 名古屋経済大学経済学部創立20周年記念論集
  • 中国工作機械産業成長の限界 平成12年6月 アジア市場経済学会年報第3号
学会・社会活動
  • 日本産業学会
  • 中小企業学会
  • アジア市場経済学会
  • 自動車技術学会
  • 水素エネルギー協会

研究室マップ

【8号館7階】
平面図