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人間生活科学部

保育・教育の「今」、管理栄養の「今」を学び、高度な専門知識を実践的に習得

人間生活科学部について

写真|学部長人間生活科学部 学部長
小林 修

戦後60年、高度経済成長と共に膨らんできた食環境や子どもを取り巻く生活環境は、複雑多様化し、出口の見つからない問題を抱えています。今、社会は、私たちに今日的課題として問題解決を迫り、保育や教育、食の環境に携わる人材への期待は、今後ますます強くなる気配です。

人間生活科学部は「教育保育学科」と「管理栄養学科」のニ学科で構成されています。
「教育保育学科」は、次世代を担う子どもの保育や教育をどのように捉え実践したらよいかをテーマとし、子どもの発達観の視点で、子どもの健全な成長を支える働きに寄与できる人材の育成を目指しています。
「管理栄養学科」は、健康管理に密接な「管理栄養」を現代社会の重要なテーマとして捉え、疾病患者の改善治療、予防医学の一環としての栄養指導など、健康を志向する市民の要請に応え、栄養・食品関連情報を提供する分野で資することができる人材の育成を主眼としています。

本学部は、それぞれの目標に向かって学ぶ皆さんが、「教育や保育環境の今」 「食環境の今」を充実したカリキュラムの基で学習し、問題の解決に使命感を持って携わり、社会発展に貢献できる人となれるよう教育環境を整えています。

各学科詳細

教育保育学科
多様化する保育・教育現場のニーズに応える質の高い保育者・教育者を育成
管理栄養学科
医療・教育・企業の現場で活躍する「食」の専門家を養成

高校生へのメッセージ

人間生活科学部 学部長 小林 修 動画

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