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人間生活科学部 教育保育学科

多様化する保育・教育現場のニーズに応える質の高い保育者・教育者を育成

Close up 講義

保育学の基礎から、心理学や福祉学まで広く深く学び、子育てのさまざまな問題に対応できる能力を身につけます

発達心理学

子どもの発達の「これまで」と「これから」を見通す

人間はこの世に誕生し、青みを受け成長し、そして終焉の時を迎えます。生まれてから死ぬまでの長い一生の間に、何がどのように変化していくのかを理解していきます。子どもの発達を援助するためには、その子のこれまでの経験を理解し、その後に続く人生を見通す目を持つことが大切です。生涯発達的な観点から、人間の発達を学びます。

音楽表現指導法

子どもたちの創造性を引き出し、楽しく表現できるテクニックを身につける

子どもたちが音楽を自分から楽しめるよう手遊び、指遊び、うた遊びなどのテクニックと指導法を身につけます。また、園でのイベントに役立つ素材や、その進め方などに、個々がアイデアを出し、実制作を体験します。音楽遊びから創作へと導いていくためには、保育者自らが豊かな感性を持つことが求められます。

レクリエーション指導法

学外での遊び体験を通して、レクリエーションの指導法を学ぶ

様々な屋外の遊びを体験しながら、子どもの指導法について学習します。授業は2泊3日の集中講義として学外で実施。夏の高原でのウォークラリー、湖でのウェイクボードやカヌーのレッスンなど、多彩なレクリエーションを体験します。夜はレクリエーションの指導法や歴史などの講義とともに、集いのゲームなどの実習も行います。