大学院 会計学研究科学会事情

日本経営学会 第86回大会

統一論題 新しい資本主義と企業経営
開催日時 2012年9月6日(木)~9月9日(日)
会場 日本大学 砧キャンパス
備考 危機の時代といえる今日の状況に対し、資本主義や企業経営の変革を問いかけ、討議する本大会は上の統一論題のもと(1)「アジア企業の経営から学ぶ」、(2)「『アジア内需』の時代」、(3)「新しい資本主義の現実と経営者の意識」という3つのサブテーマを掲げています。
また前年に引き続き特別フォーラム「東日本大震災を考える 第2回 地域を生きる経営―石巻は問う―」が地元企業の経営者の方などを報告者に迎え開催されます。

日本監査研究学会 第35回全国大会

統一論題 わが国における制度としての監査の有効性 ―外部監査を中心に―
開催日時 2012年9月5日(水)~9月7日(金)
会場 関西大学 千里山キャンパス
備考 21世紀初頭の財務諸表監査の強化や内部統制監査の導入により一段落したと思われていた世界の監査環境が、改めて激動の時期を迎えています。わが国においても、昨年は、年央には会社法監査の存在意義が、年末には金商法監査でも、そのあり方が、国際的に注目を浴びました。そこで、本大会では、上記の統一論題のもとに、現状の制度的な問題点を捕捉し、将来に向けてあるべき外部監査の姿に関して、制度、理論、そして実務の各視点から議論される予定です。

日本会計研究学会 第71回大会

統一論題 会計学研究のアイデンティティーと貢献
開催日時 2012年8月30日(木)~9月1日(土)
会場 一橋大学 国立西キャンパス
備考 過去20年間の会計学の動向をたどってみると、「学際化」と「多様化」という2つのキーワードが思い浮かびます。財務会計と監査、財務会計と管理会計、管理会計と監査の境界線は、かつてと比べると低くなっています。さらに、会計学と経済学、財務会計とファイナンス、管理会計と経営学、監査と心理学など、会計学研究が学際的な色彩を強めています。一方で、会計学研究のアプローチも多様化しています。簿記論、規範論、制度論だけでなく、アーカイバルデータを活用した統計学的なアプローチ、分析的アプローチ、実験的アプローチ、ケース・スタディー、あるいはそれらを複合的に組み合わせた研究など、多様な研究アプローチが実践されています。では、こうした学際化・多様化が進展する中で、社会科学としての会計学研究はどのようなアイデンティティーを持っているのでしょうか、あるいは持つべきなのでしょうか。あるいはそれを通じて、会計学研究は、企業や経済、社会が直面する課題解決にいかに貢献できるのでしょうか。本大会では、こうした問題意識のもとで統一論題を標記の通りとしました。今後、世の中からの期待に応えて、いかに会計学がさらなる発展・進化をとげていけるのかについて、活発な議論が行われる予定です。

名駅サテライトキャンパス
法学研究科・会計学研究科

名駅サテライトキャンパス外観

犬山キャンパスの他に名古屋市の名駅サテライトキャンパスを設置。

昼夜開講制を導入し、社会で働く方が学びやすい体制作りを進めて、通いやすく、学びやすい教育環境を築いています。
名駅サテライトキャンパスは名古屋駅から徒歩5分の立地。地下道を通れば雨の日も傘が不要です。

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