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財団法人短期大学基準協会(JACA)による第三者評価

短期大学部、第三者評価で適格認定

JACA|2008.4~2015.3

本学が受けた平成21(2009)年度第三者評価について、平成22(2010)年3月18日付で財団法人短期大学基準協会が定める 「短期大学評価基準を満たしていることを認定する」 との結果の通知がありました。

名古屋経済大学短期大学部は平成22(2010)年3月18日、財団法人短期大学基準協会の平成21(2009)年度第三者評価で適格認定を受けました。これは平成20(2008)年度の財団法人日本高等教育評価機構による名古屋経済大学に対する適格認定につづくものです。

平成21(2009)年6月に「自己点検・評価報告書」を短大基準協会に提出し、10月の評価チームによる訪問調査を経て適格認定となりました。

短期大学評価基準に照らして10の評価領域のすべてにおいて合格の判定をいただきました。
その中でも「特に優れた試みと評価できる事項」として次の5点が認定されました。

  1. キャリアデザイン学科の教育プログラムの現代GPへの選定
  2. 保育科の「基礎演習」、「特殊演習」を中心とした少人数教育
  3. 学生アンケートに基づいた学生サービスの向上、図書館の選書への学生参加
  4. 保育科の全教員の共同研究と成果の刊行
  5. キャリアデザイン学科1,2年生すべてのゼミナールによる地域FM放送番組の担当

また、「向上・充実のための課題」として次の5点が指摘されました。

  1. 名駅サテライトキャンパスにおける教育内容、施設設備、学生サービス等の更なる充実
  2. 個人研究業績の偏りの解消
  3. 事務職員の研修制度の確立と若手教職員の意見・提案の活用
  4. 2学科の定員充足率の改善と財務の改善
  5. 自己・点検評価活動の継続的な取組み

なお、「早急に改善を要すると判断される事項」についての指摘はありませんでした。

名古屋経済大学短期大学部は名古屋経済大学とともに次のサイクルの第三者評価でも適格認定を受けるべく教育研究活動のいっそうの充実を図ってまいります。

評価結果は、財団法人短期大学基準協会のホームページに公表されています。

名古屋経済大学短期大学部
平成21年度認証評価のための自己点検・評価報告書 (平成21(2009)年6月)

以下にその報告書のPDFデータを用意しました。

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