教員紹介萩原 聡央

萩原 聡央 Akihisa Hagihara

教員写真
所属 法学部 ビジネス法学科
職名 教授
学位 修士(法学)
専門分野 行政法
研究室 5号館 6階 5603室
E-Mail a-hagihara
最終学歴 2005年 岡山大学大学院文化科学研究科 博士後期課程単位取得満期退学
略歴(職歴) 1995年 愛媛大学法文学部法学科卒業
1997年 岡山大学大学院法学研究科修士課程修了
2005年 名古屋経済大学法学部講師
2008年 名古屋経済大学法学部准教授

教育・研究テーマ

研究テーマ 行政民間化、情報公開・個人情報保護
担当科目 行政法総論、国家と法(日本国憲法)、情報と法、演習
ゼミテーマ 行政判例研究

著作・活動

主な著書・論文
  • 「アメリカ情報自由法における公開原則排除法理の検討」原野翹・浜川清・晴山一穂編『民営化と公共性の確保』(法律文化社、2003年)
  • 「監獄法改正と行刑における裁量の統制に関する一考察」名経法学20号(2006年)
  • 「刑事施設の民営化-行政法学的検討-」刑事立法研究会編『刑務所民営化のゆくえ』(現代人文社、2008年)
  • 「アイルランドの個人情報保護制度」季報情報公開・個人情報保護33号(2009年)
  • 「刑事施設における監視制度の変容と透明性の確保」榊原秀訓編『行政サービス提供主体の多様化と行政法-イギリスモデルの構造と展開』(日本評論社、2012年)
  • 判例研究「エネルギーの使用の合理化に関する法律に基づく定期報告書記載事項の不開示情報該当性」名経法学31号(2012年)
  • 研究ノート「地方公共団体における情報公開及び個人情報保護の現状と課題」名経法学35号(2014年)
  • 岡田正則・榊原秀訓・本多滝夫編『判例から考える行政救済法』(日本評論社,2014年)(共著)
社会的活動/所属学会/実務上の顕著な成果等
  • 日本公法学会会員
  • 岐阜市個人情報保護審議会会長
  • 岐阜県後期高齢者医療広域連合情報公開個人情報保護審査会委員
  • 清須市情報公開個人情報保護審査会会長
  • 清須市行政不服審査会委員
  • 小牧市情報公開個人情報保護審査会会長
  • 小牧市行政不服審査会委員