教員紹介川津 雅江

川津 雅江 Masae Kawatsu

所属 法学部 ビジネス法学科
職名 名誉教授
学位 博士(文学)
専門分野 英文学
研究室 8号館 4階 8409室
最終学歴 1988年 名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程

教育・研究テーマ

研究テーマ 長い18世紀イギリスの女性作家、ジェンダー形成とセクシュアリティ観、エコクリティシズム

著作・活動

主な著書・論文
  • (共著)Centre and Circumference: Essays in English Romanticism. 平成7年5月. 桐原書店
  • (単訳著)メアリ・ウルストンクラフト『女性の虐待あるいはマライア』.平成9年7月.あぽろん社
  • (共著) 『マージナリア-隠れた文学/ 隠された文学』. 平成11年3月. 音羽書房鶴見書店
  • (共著) 『恋愛・結婚・友情-アフラ・ベーンからハリエット・マーティノーまで (1684-1839)』 .平成12年11月. 英宝社
  • (共著) Voyages of Conception: Essays in English Romanticism. 平成17年3月.イギリス・ロマン派学会・桐原書店
  • (共著) 『長い十八世紀の女性作家たち―アフラ・ベインからマライア・エッジワースまで』十八世紀女性作家研究会編、平成21年1月、英宝社
  • (共訳著) ジェイムズ C. マキューシック『グリーンライティング―ロマン主義とエコロジー』. 平成21年3月.音羽書房鶴見書店
  • (共編著)Ivy Never Sere: The Fiftieth Anniversary Publication of The Society of English Literature and Linguistics, Nagoya University. Ed. Takikwa, Mutsumu, Masae Kawatsu, and Tomoyuki Tanaka. 平成21年3月、Otowa-Shobo Tsurumi-Shoten
  • (共著) 『十八世紀イギリス文学研究第4号―交渉する文化と言語』. 日本ジョンソン協会編.平成22年5月. 開拓社.
  • (単著)『サッポーたちの十八世紀―近代イギリスにおける女性・ジェンダー・セクシュアリティ』. 平成24年2月. 音羽書房鶴見書店
  • (共著) 『揺るぎなき信念―イギリス・ロマン主義論集』.新見肇子・鈴木雅之編. 平成24年3月. 彩流社.
  • (共著)『境界線上の文学』. 大石和欣・滝川睦・中田晶子編. 平成25年3月. 彩流社.
  • (共著)『十八世紀イギリス文学研究―第5号共鳴する言葉(ワード)と世界(ワールド)』日本ジョンソン協会編. 平成26年7月. 開拓社
  • (共著)『ロマン主義エコロジーの詩学―環境感受性の芽生えと展開』平成27年11月. 音羽書房鶴見書店
  • (共著)『増殖するフランケンシュタイン―批評とアダプテーション』武田悠一・武田美保子編、彩流社、平成29年3月.
社会的活動/所属学会/実務上の顕著な成果等
  • イギリス・ロマン派学会、名古屋大学英文学会、日本英文学会、日本18世紀学会、日本ジョンソン協会(平成24-25年編集委員)、日本オースティン協会、日本バイロン協会(平成22年~会計監査)、イギリス女性史研究会、東海ジェンダー研究所
  • Ivy Award(蔦賞)(名古屋大学英文学会、2001年)
  • 科研・特定領域研究(A)118「古典学の再構築」(平成13-14年度)「古典と女性」(研究分担者)
  • 科研・基盤研究(C)(平成15-17年度)「近代イギリスにおけるジェンダー構築とセクシュアリティ形成への言説の寄与」(研究代表者)
  • 科研・基盤研究(C)(平成19-21年度)「セクシュアリティの観点から見た近代フェミニズム思想の成立と展開」(研究代表者)
  • 科研・基盤研究B(平成19-21年度) 「18世紀イギリスにおける女性の言説と公共圏 文学研究と歴史研究の断層と結節点」 (研究分担者)http://www.kazoishi.com/tomiyama/index/index.html
  • 科研・基盤研究B(平成22-26年度)「文学研究の「持続可能性」―ロマン主義時代における「環境感受性」の動態と現代的意義」(研究分担者) http://www.lang.osaka-u.ac.jp/~eco/
  • 科研・研究成果公開促進費(平成23年度)「サッポーたちの十八世紀ー近代イギリスにおける女性・ジェンダー・セクシュアリティ」(研究代表者)
  • 科研・基盤研究(C)(平成24-26年度)「商業化されたセクシュアリティー十九世紀初期イギリス女性詩人たちと古典文学の受容」 (研究代表者)
  • http://sunrise-n.com/kawatsu/
  • 科研・基盤研究(B)(平成25-27年度)「感受性の 〈不〉 道徳性と教育―イギリス近代文学におけるジェンダー編成の諸相」(研究分担者)
  • 科研・基盤研究(B)(平成27-30年度)「トランスアトランティック・エコロジー―環境文学/思想の還流と変容」(研究代表者) http://sunrise-n.com/transatlantic_ecology
  • 科研・基盤研究(B)(平成28−30年度)「近代イギリス女性作家たちの言語態と他者ー感受性、制度、植民地」(研究分担者)

  • 科学研究費委員会専門委員(平成20年、平成22年、平成23年、平成24年、平成25年)
  • イギリス・ロマン派学会(平成25年〜編集委員、平成28年〜理事)
  • イギリス女性史研究会(平成25年12月〜副会長)
  • 日本英文学会中部支部(平成28年〜大会準備委員)