教員紹介水島 玲央

水島 玲央 Leo Mizushima

所属 法学部 ビジネス法学科
職名 准教授
学位 法学博士
専門分野 憲法、アジア法
研究室 8号館 3階 8308室
E-Mail mizushima
最終学歴 ソウル大学校法科大学博士課程修了
略歴(職歴) <学歴>
2002年 慶應義塾大学法学部法律学科卒業
2006年 早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了
2010年 ソウル大学校法科大学博士課程修了
<職歴>
2011年 韓国法制研究院招請研究員
2014年 九州大学韓国研究センター講師(非常勤研究員)
2015年 同センター特任講師(学術研究員)
      佐賀大学文化教育学部非常勤講師
      福岡女学院看護大学非常勤講師
2016年 早稲田大学比較法研究所助手
2017年   名古屋大学法学部非常勤講師
2018年 名古屋経済大学法学部准教授

教育・研究テーマ

研究テーマ アジアの民主化と人権(韓国憲法)
担当科目 憲法、国家と法、演習ほか
ゼミテーマ 憲法研究

著作・活動

主な著書・論文

    著書

  • 奥田喜道編『ネット社会と忘れられる権利 個人データ削除の裁判例とその法理』(現代人文社・2015年10月)228-243頁。(第13章「韓国の忘れられる権利」担当)
  • Richard Albert, David Landau, Pietro Faraguna and Simon Drugda (eds.) 2016 Global Review of Constitutional Law. I・CONnect-Clough Center (2017). pp. 190-195 (South Korea)
  • 大林啓吾、白水隆編『世界の選挙制度』(三省堂・2018年3月)189-210頁。(大韓民国担当) ほか
  • 論文

  • 「国民年金制度に対する日韓の比較法的考察―外国人および在外国民の加入に伴う問題を中心に―」『アジア法研究』2014(第8号)(アジア法学会・2015年3月)1-22頁。
  • 「憲法適合的解釈についての比較法的検討: 韓国」『比較法研究』第78号(比較法学会・2017年1月)88-103頁。ほか
  • 判例評釈・学界回顧・書評など

  • 「公法判例研究 韓国の梨花女子大学ロースクール事件 -憲裁2013.5.30. 2009憲マ514-」『法政研究』第82巻第1号(九州大学法政学会2015年7月)99-115頁。
  • 今泉慎也、水島玲央、桑原尚子、坂口一成「特集・学界回顧2015 アジア法」『法律時報』第87巻第13号(日本評論社・2015年12月)309-311頁。(北東アジア担当)
  • 「書評 大内憲昭(著)『朝鮮民主主義人民共和国の法制度と社会体制』」『アジア法研究』2016(第10号)(アジア法学会・2017年6月)133-139頁。ほか
社会的活動/所属学会/実務上の顕著な成果等
  • 日本公法学会
  • 憲法理論研究会
  • 比較法学会
  • アジア法学会
  • 韓・朝鮮半島と法研究会
  • 九州公法判例研究会
  • 韓国公法学会