教員紹介望月 彰

望月 彰Akira Mochizuki

教員写真
所属 大学院 人間生活科学研究科 幼児保育学専攻
人間生活科学部 教育保育学科
職名 教授
学位 教育学修士
専門分野 教育福祉論
研究室 3号館3階 3305室
E-Mail mochi
研究室ホームページ 望月 彰 研究室
最終学歴 名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程
略歴(職歴) 1977年 静岡大学教育学部卒業
1986年 名古屋大学大学院教育学研究科博士後期課程単位修得退学
1986年 兵庫女子短期大学 講師
1999年 大阪府立大学社会福祉学部 助教授
2005年 大阪府立大学人間社会学部教授
2010年 愛知県立大学教育福祉学部 教授
2018年 名古屋経済大学 教授

教育・研究テーマ

研究テーマ 学校および社会的養護における子どもの権利保障
担当科目 エデュケア入門、社会的養護、教育と社会、他
ゼミテーマ 子どもの権利

著作・活動

主な著書・論文

著書

  • 『自立支援の児童養護論』(ミネルヴァ書房,2004年,単著)
  • 『子どもの権利と家庭支援―児童福祉の新しい潮流―』(三学出版,2005年,共著)
  • 『よくわかるスクールソーシャルワーク』(ミネルヴァ書房,2012,共著)
  • 『〈施設養護か里親制度か〉の対立軸を超えて ― 「新しい社会的養育ビジョン」とこれからの社会的養護を展望する ―』(明石書店,2018,共著)
  • 『三訂・子どもの社会的養護─出会いと希望のかけはし』(建帛社,2019,編著)
他  

論文

  • 「子どもの権利条約批准20周年の意義と課題─国連子どもの権利委員会「最終所見」の視点から─」(単著)愛知県立大学生涯発達研究所「生涯発達研究」第7号,2015年3月
  • 「真実告知と子どもの最善の利益」(単著)子どもと福祉 Vol.8 明石書店,2015年7月
  • 「教育基本法第11条(幼児期の教育)」(単著)別冊法学セミナーNo.237(新基本法コンメンタール 教育関係法),日本評論社,2015年9月
  • 「子どもの貧困と保育・教育」(単著)生活教育 第69巻第2号,2017年2月
  • 「教育福祉学の視座」(単著)愛知県立大学教育福祉学部論集 第66号,2018年1月
  • 「教育と社会福祉の連携によるウェルビーイングの実現 ― 教育福祉の視点に基づくスクールソーシャルワークの研究 ― 」(共著)地域ケアリング,Vol.21,No.1,2019年1月
  • 「子どもの権利から見た新要領・指針 ― これからの乳幼児教育の課題 ―」(単著),生活教育、第71巻第2号、No.843,2019年2月
社会的活動/所属学会/実務上の顕著な成果等
  • 日本教育法学会
  • 日本社会教育学会
  • 日本保育学会
  • 日本教育学会
  • 日本社会福祉学会
  • 日本生活指導学会
  • 日本司法福祉学会
  • 日本学童保育学会
  • 社会事業史学会
  • 愛知県母子保健運営協議会委員(2010年10月~2018年3月)
  • 愛知県社会福祉審議会副委員長(2012年5月~2018年3月)
  • 多治見市子どもの権利委員会委員(2013年1月~2019年1月)
  • 愛知県子ども・子育て会議副委員長(2014年8月~2018年3月)
  • 愛知県子どもの貧困対策検討会議構成員(2016年6月~)
  • 東海地区「子ども条例」ネットワーク代表(2017年9月~)

その他

学生へのメッセージ 「先進国」、「豊かな社会」と言われる日本において、貧困が広がり、生きづらさを抱える多くの子ども・若者そして親たちがいます。 また、その現実に対して彼ら/彼女らの権利を守ろうとする人々もいます。ここで共に学ぶ学生のみなさんには、その現実を直視し、 当事者の一員として問題解決に立ち向かう力を身につけてほしいと思います。