教員紹介中村 昭典

中村 昭典Akinori Nakamura

教員写真
所属 経営学部 経営学科
職名 教授
学位 経済学修士(経営学専攻)
専門分野 経営学 / HRM 社会学 / パブリックリレーションズ
研究室 8号館 7階 8705室
E-Mail  an[アットマーク]nagoya-ku.ac.jp  ※[アットマーク]部分は@に変更ください
ホームページ Alternative Blog http://blogs.itmedia.co.jp/akinori/
BLOGOS  http://blogos.com/blogger/itmedia_akinori/article/
最終学歴 2014年 名古屋市立大学大学院経済学研究科経営学専攻修了
略歴(職歴) 1984年 リクルート 人材採用支援事業において、採用ソリューションの制作ディレクター、採用情報誌「とらば~ゆ」エリア版編集長など
1999年 中部大学 広報渉外、社会貢献事業
2011年 愛知産業大学 経営学部准教授、キャリアセンター長
2013年 名古屋経済大学 准教授、学長補佐、キャリアセンター長
2014年 名古屋大学大学院工学研究科 准教授、コミュニケーションデザイン室長
2016年 名古屋経済大学 副学長、経営学部 教授
2016年 ブリティッシュコロンビア大学(カナダ) 客員教授

教育・研究テーマ

研究テーマ
  • 採用直結型インターンシップの試行
  • 就職活動におけるステークホルダの関与と影響度
  • エンロールメント・マネジメントの国際比較
  • 大学のパブリックリレーションにおけるSNS活用
  • 大学広報における研究室情報の可視化効果
  • 自治体広報における市民への啓蒙活動の手法開発
  • 企業における経営戦略としてのインターナル・コミュニケーション

著作・活動

主な著書・論文

著書

  • 『人を活かし組織を変える~インタ一ナル・コミュニケーション経営~経営と広報の新潮流』 共著、2019年2月発行、経団連出版
    日本広報学会「経営コミュニケーション研究会」では、約5年聞にわたり、日本企業の社内広報活動から英米企業のインターナル・コミュ二ケーション活動に至るまで、実務家と研究者が連携した調査研究を継続してきた。本書は、執筆者がこれまで専門誌等に発表してきた記事に新たな企業取材を加えて加筆し、さらに実務家の仕事にも役立つようIC経営に求められるコミュニケーション・ツールの解説を加えて編集した。経営理念の浸透をはじめとする多様な経営課題に対し、組織内のコミュニケーションを変えることで解決策を模索する方法に、理論と実践の両面からアプローチする
  • 『雇用崩壊』 共著、2009年4月発行、アスキー新書(角川グループパブリッシング)
    底の見えない未曾有の経済危機の中で、日本の雇用のあり方が問われている。派遣切り、新卒採用における内定取り消しなどが社会問題化している今、独自の視点を持った第一線の論客たちに、この問題についての提言を求め解決策を模索する。枝野幸男・内閣官房長官(当時)、八代尚宏・国際基督教大学教授、城繁幸・雇用コンサルタントほか、雇用に関するオピニオンリーダーが集い、緊急提案として出版(以上 アスキー新書編集部注)
  • 『親子就活』 単著、2009年11月発行、アスキー新書(角川グループパブリッシング)
    エントリーシート、SPI2、インターンシップ。様変わりした「就活」で、親は子の助けになれるか?就活は当の学生はもちろんだが、その親にとっても一大事。苦労する我が子をどう助ければよいのか。アドバイスしようにも、自分の体験とはあまりにかけ離れた現在の就活事情にとまどう親たちが多いに違いない。就活する学生・採用する企業の双方に関わってきた著者が、子の巣立ちを見守る親としての心構えを説く(以上 アスキー新書編集部注)
  • 『伝える達人~企画が通らない、提案が認められない、営業が進まない…思いが伝わらないジレンマからあなたを救う20のセオリー』 単著、2007年9月発行、明日香出版社
    今、ビジネス社会で、そしてキャリア設計上、最も必要とされる能力と言われるプレゼンテーション力。本著は、これまでの実務経験を棚卸し、コミュニケーション不全に悩む若者、就活中の学生やビジネス初心者をターゲットとし、経験をできる限り形式値化し、指南書として編集した

研究論文

  • 「先進事例にみる日本企業のインターナル・コミュニケーション ー理念・ビジョンの浸透プロセスにおける「自分ごと」の重要性ー」共著、2018年3月発行、日本広報学会「広報研究」、 (22) 25-39
  • 「若者たちのこころに潜む不安の正体 : なぜ彼らは小さくまとまるのか」、単著、2017年10月発行、都市住宅学会「都市住宅学」、99 54-60(招待)
  • 「「何を」より「誰に」を起点に考える広報活動」、単著、2017年1月発行、化学工学会「化学工学」、81(1) 3-6(招待)
  • 日本企業のインターナル・コミュニケーション~社員参加型の継続的な仕組みで理念を具現化~ 、単著、2016年10月発行、経済広報センター「経済広報」、38(10) 16-17
  • 「企業家的人材の発掘方法についての考察~キャリア・アンカーとヒューマン・ネットワークから探る、イノベーションの源泉~」 単著、2014年2月、名古屋市立大学大学院経済学研究科
  • 「ボトムアップ型人材活用によるイノベーション創出~サイバーエージェントの経営戦略を探る~」 単著、2013年3月発行、愛知産業大学経営論叢Vol15
  • 「携帯電話による若者たちの文字コミュニケーションの特徴考察」 単著、2007年12月発行、情報コミュニケーション学会
社会的活動/所属学会/実務上の顕著な成果等

所属学会

  • 日本広報学会(2014年4月~)
  • 日本キャリアデザイン学会(2017年4月~)
  • 日本キャリア教育学会(2010年5月~2017年3月)

学会発表

  • 日本企業のインターナル・コミュニケーション―経営理念トップヒアリング調査等からみた新たな発展―、共同発表、日本広報学会 第22回研究発表全国大会(北海道大学) 2016年10月30日
  • 中部圏企業の広報課題研究会活動報告、ポスター、日本広報学会 第22回研究発表全国大会(北海道大学) 2016年10月29日)
  • システム開発と広告制作の類似性~人を動かすコミュニケーション・プロセスから何を学ぶか~、単独・招待講演、システム開発文書品質研究会 ASDoQ大会2015(名古屋大学) 2015年10月23日
  • インターナル・コミュニケーションと企業価値向上、単独、日本広報学会第21回研究発表全国大会(東京大学) 2015年9月11日
  • 国立大学の広報戦略~名古屋大学工学部の実践から~、単独、日本広報学会 中部圏企業における広報課題研究会(中部大学) 2015年4月20日
  • 採用選考における就業体験の活用-愛知産業大学「就業体験型選考」制度の検証-、共同、日本キャリア教育学会 第36回研究大会(琉球大学) 2014年11月22日
  • キャリアとネットワークから探る、企業家的人材の発掘方法、単独、企業家研究フォーラム 第14回年次大会(大阪大学) 2014年7月19日
  • ミスマッチによる早期離職の軽減のための「就業体験型選考」制度の試行、単独、日本キャリア教育学会 第34回研究大会(滋賀大学) 2012年10月26日

社会活動

  • 大学・高等学校・企業研修・キャリア関連イベント等での講演実績多数
  • 小牧市学校外活動評議委員(2010年4月~2011年3月)
  • 中部学生就職連絡協議会連合会会長(2013年度)
  • 愛知県・地域中小企業の人材確保・定着支援事業協議委員会委員(2013年度)
  • 犬山市総合計画審議会委員(2018年7月~)
  • 小牧市第3老人福祉センター建設検討委員会委員(2018年8月~)