教員紹介大塚 雄太

大塚 雄太 Yuta Otsuka

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所属 経済学部 現代経済学科
職名 准教授
学位 博士(経済学)
専門分野 社会思想史・経済学史
研究室 8号館5階 8510室
E-Mail otsuka
最終学歴 2009年 名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程 修了
略歴(職歴) 2009年 名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程 修了
     博士(経済学)学位取得
2009年 名古屋大学大学院経済学研究科 助教(~2010年6月)
2010年 名古屋大学高等研究院 YLCプログラム特任助教(~2015年3月)
2013年 ドイツ、マルティン・ルター大学ハレ=ヴィッテンベルク第一哲学部・哲学科 客員研究員(~2014年10月まで)
2015年 名古屋経済大学経済学部 准教授

<非常勤講師>
2009年 名古屋経済大学(~2013年3月、2014年9月~2015年3月)
2009年 愛知県立大学(~2013年3月、2014年10月~)
2010年 四日市大学(~2012年)
2012年 名古屋学院大学(~2013年)

教育・研究テーマ

研究テーマ 近代ヨーロッパ社会・経済思想史
担当科目 経済学史、西洋史、基礎演習ⅠA・B、専門演習ⅠA・B、専門演習ⅡA・B、(留)市民生活と経済、体験型プロジェクト、全学ゼミナール
ゼミテーマ 経済学から社会へ、社会から人間へ

著作・活動

主な著書・論文

著書

  • 田中秀夫編『野蛮と啓蒙―経済思想史からの接近』 京都大学出版会 2014年 第16章「クリスティアン・ガルヴェの貧困論―文明化のなかの貧困と人間」を執筆
  • 岡本明・安藤隆穂編『ナポレオン帝国と公共性』 ミネルヴァ書房 近刊予定 第8章「近代ドイツにおける公共圏の思想―啓蒙・革命・ナショナリズム」を執筆

学術論文

  • 「クリスティアン・ガルヴェにおける人間・社会・モラル―「流行論」にみる現実的人間と通俗哲学の可能性」『社会思想史研究』 第32号 2008年(査読有)
  • 「クリスティアン・ガルヴェにおけるドイツ近代像の成立―「古代・近代作家論」にみる通俗哲学の新地平」『日本18世紀学会年報』 第25号 2010年(査読有)
  • 「(学会依頼書評)井川義次『宋学の西遷―近代啓蒙への道』」『社会思想史研究』 第35号 2011年
  • 「ユストゥス・メーザーにおける理論と実践―あるいは、歴史と伝統」『経済科学(名古屋大学)』 第62巻4号 2015年
  • 「ファーガスンからスミスへ―「注釈」にみる初期ガルヴェの道徳哲学―」 『経済学史研究』 第57巻1号 2015年(査読有)
  • 「(学会依頼書評)Eugen Wendler, Friedrich List(1789-1846): Ein Oekonom mit Weitblick und sozialer Verantwortung, Springer Gabler, 2013」『経済学史研究』第57巻2号 2016年
  • 「(学会依頼書評)高柳良治『ヘーゲルの社会経済思想』」『経済学史研究』第58巻2号、2017年
社会的活動/所属学会/実務上の顕著な成果等

所属学会

  • 社会思想史学会
  • 経済学史学会(関西部会幹事、2017~)
  • 日本18世紀学会
  • 国際18世紀学会
  • アダム・スミスの会
その他(競争的外部資金獲得実績)

科学研究費補助金・研究プロジェクト

<研究代表者>
  • 2011~2013年度 科学研究費補助金 若手研究(B)
    課題名「近代ドイツへの『国富論』導入をめぐる経済思想史的研究」
  • 2014~2017年度 科学研究費補助金 若手研究(B)
    課題名「道徳哲学のドイツ的諸形態に関する研究―理論と実践の観点から」
<研究分担者>
  • 2010~2012年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)
    課題名「大陸自由主義の存在と諸形態―「公共圏」による新しい思想地図とコンテクストの模索」
    研究代表者:名古屋大学 安藤隆穂教授
  • 2011~2013年度 科学研究費補助金 基盤研究(A)
    課題名「野蛮と啓蒙―経済思想史からの接近」
    研究代表者:京都大学 田中秀夫教授
  • 2012~2014年度 名古屋大学高等研究院 研究プロジェクト
    プロジェクト名「公共圏の思想史と新しい社会哲学」
    プロジェクト・リーダー:名古屋大学 安藤隆穂教授
  • 2014~2017年度 科学研究費補助金 基盤研究(B)
    課題名「自由主義と自由の制度化の多元性と相互作用:思想史の東西融合と学際的展開に向けて」
    研究代表者:名古屋大学 安藤隆穂教授