教員紹介榊原 嘉明

榊原 嘉明 Yoshiaki Sakakibara

所属 法学部 ビジネス法学科
職名 准教授
学位 修士(法学)
専門分野 労働法学
研究室 8号館3階 8302室
E-Mail sakaki-y
最終学歴 2011年 明治大学大学院法学研究科 博士後期課程 退学
略歴(職歴) 2004年 明治大学法学部 卒業
2007年 明治大学大学院法学研究科 博士前期課程 修了
2010年 専修大学法学部 兼任講師
2011年 獨協大学法学部 非常勤講師
     亜細亜大学法学部 非常勤講師
     明治大学法学部 兼任講師
2012年 中央学院大学商学部 非常勤講師
2014年 高崎経済大学経済学部 非常勤講師
2015年 名古屋経済大学法学部 准教授

教育・研究テーマ

研究テーマ 集団的労働関係法システムにおける「自由」と「関与」
担当科目 労働法、企業と法、雇用と労働など
ゼミテーマ ワーク・ルールとその使い方

著作・活動

主な著書・論文

共著書

  • 毛塚勝利・脇田滋・米津孝司編『アクチュアル労働法』(法律文化社、2014年)
  • 角田邦重・山田省三編『労働法解体新書[第4版]』(法律文化社、2015年)
  • 久塚純一・山田省三編『社会保障法解体新書[第4版]』(法律文化社、2015年)
  • 沖縄大学地域研究所編『労働紛争解決システムの今日的課題』(沖縄大学地域研究所、2014年)

論文

  • 「ドイツは協約自治を放棄したのか?」毛塚勝利先生古稀記念論集『労働法理論変革への模索』719頁 (信山社、2015年)
  • 「ドイツ労使関係の変化と協約法制の現在」日本労働法学会誌124号154頁(2014年)
  • 「ドイツにおける国家的強制仲裁とフーゴ・ジンツハイマー」季刊労働法241号229頁(2013年)
  • 「労働組合法における使用者概念の相対性に関する覚書」法学新報(近藤昭雄先生退職記念論文集)119巻5・6号377頁(2012年)
  • 「ドイツにおける労働協約上の差異化条項」角田邦重先生古稀記念論集『労働者人格権の研究 下巻』59頁(信山社、2011年)
  • 「EU域内比較にみるドイツ労働協約システムの不安定化の特徴と今後の法的課題」日独労働法協会会報11号3頁(2010年)

判例評釈・翻訳等

  • <判例研究>「協約締結過程における労働組合の錯誤と組合員の労働条件 ―日本郵便(65歳雇止め)事件・東京地判平27・7・17」労働法律旬報1863号10頁(2016年)
  • <判例研究>「委託契約就業者の労働組合法上の労働者性 ―国・中労委(INAXメンテナンス)事件・最三小判平23・4・12」法律時報83巻12号128頁(2011年)
  • <判例研究>「高年法上の労使協定と過半数代表者の選出方法 ―京濱交通事件・横浜地川崎支判平22・2・25」労働判例1017号5頁(2011年)
  • <判例解説>「人事考課 ―マナック事件・東京高判平13・5・23」村中孝史・荒木尚志編『労働判例百選〔第9版〕』(有斐閣、2016年)
  • <判例解説>「違法とされたスト差止仮処分申立てをめぐる使用者の損害賠償責任 ―鈴鹿さくら病院事件・名古屋高判平26・11・27」労働法学研究会報2607号28頁(2015年)
  • <判例解説>「協約に違反する就業規則の効力 ―音楽乃友社事件・東京地判平25・1・27」山田省三ほか『よくわかる!労働判例ポイント解説集』44頁(労働開発研究会、2014年)
  • <判例解説>「街宣活動に対する差止請求と労組法上の『使用者』性 ―教育社労働組合事件・東京地判平25・2・6」労働法学研究会報2573号26頁(2014年)
  • <翻訳>ラインハルト・ビスピンク/トアステン・シュルテン著「ドイツ労働協約システムの安定化と一般的拘束力宣言制度改革」比較法雑誌47巻4号153頁(2014年)
    ほか、合計40点(2017年4月1日現在)
社会的活動/所属学会/実務上の顕著な成果等
  • 日本労働法学会(2016.5- 編集委員)
  • 日本社会保障法学会
  • 日独労働法協会