教員紹介澤田 康之

澤田 康之 Yasuyuki Sawada

教員写真
所属 人間生活科学部 管理栄養学科
職名 准教授
学位 博士(医学)
専門分野 生理学、生物物理学、理論化学
研究室 1号館 2階 1212室
E-Mail ysawada
研究室ホームページ http://sawadalab.jimdo.com
最終学歴 名古屋大学大学院医学系研究科博士課程
略歴(職歴)

2004年 早稲田大学理工学部物質開発工学科卒業
2006年 名古屋大学大学院医学系研究科医科学専攻修了
2010年 名古屋大学大学院医学系研究科博士課程修了
2010年 名古屋大学大学院医学系研究科 博士研究員
2013年 名古屋大学大学院医学系研究科 特任助教
2017年 名古屋経済大学人間生活科学部管理栄養学科 准教授

教育・研究テーマ

研究テーマ ・細菌機械刺激感受性イオンチャネルの構造機能連関の解析
・コリネ型細菌由来の機械受容チャネルが関与したグルタミン酸過剰生成誘導機構の解明
・計算機シミュレーションを用いた動態の可視化システムの構築:タンパク質から組織まで
担当科目 生物学、化学、運動生理学、解剖生理学実習、運動指導実習
ゼミテーマ (1)沖縄・台湾に代表される南国食物の味覚と気候の関連性に関する生理学的研究
(2)コンピュータ・シミュレーションを用いた消化器の運動の可視化と機能解析
(3)コリネ型細菌の細胞膜モデルを用いたグルタミン酸過剰生成誘導機構の解析

著作・活動

主な著書・論文

    著書

  • Masahiro Sokabe, Yasuyuki Sawada and Takeshi Kobayashi, “Ion Channels Activated by Mechanical Forces in Bacterial and Eukaryotic Cells”, High Pressure Bioscience, 613−626, 2015
  • 曽我部正博、澤田康之、小林剛, 「機械受容チャネルのメカノトランスダクション機構」, 細胞工学、33(9)、934−943、2014
  • 吉村建二郎、澤田康之、曽我部正博, 「構造生物学が解き明かす機械受容チャネルの作動様式」, 血管医学、11(4)、11−18、2010
  • 論文

  • Yasuyuki Sawada and Masahiro Sokabe, Molecular dynamics study on protein–water interplay in the mechanogating of the bacterial mechanosensitive channel MscL, European Biophysical Journal, 44 (7) pp. 531-543, 2015
  • Yasuyuki Sawada, Masaki Murase and Masahiro Sokabe, The gating mechanism of the bacterial mechanosensitive channel MscL revealed by molecular dynamics simulations: from tension sensing to channel opening. Channels, 6 (4) pp. 317-331, 2012
  • Masahiro Sokabe, Yasuyuki Sawada, Takeshi Nomura, Kenjiro Yoshimura and Takeshi Kobayashi, How do Forces Activate Mechanosensitive Ion Channel in Bacterial and Eukaryotic Cells?, Recent Advances in Mechanobiology, pp. 95-100, 2012
  • 澤田康之、曽我部正博, 細胞はメカノストレスをどのように感知するのか?, 低温生物工学会誌、57、19−23、2011
社会的活動/所属学会/実務上の顕著な成果等

所属学会

  • 日本生物物理学会
  • 日本蛋白質科学会
  • 日本農芸化学会
  • アメリカ生物物理学会

その他

学生へのメッセージ 皆さんは世界で初めての何かを発見することによって、誰もが世界のオンリー1になるチャンスがあります。一緒に頑張りましょう。