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センター紹介

センター 目的・活動

目的

情報センターは、総合情報システムを中心とした情報利用環境の構築・整備及び事務システムの開発・運用をおこない、利用者にこれを提供することにより、高度情報社会に対応した教育・研究を支援すること、並びに「情報社会としての大学」づくり及び地域社会との関係づくりに資することを目的として組織された機関です。

外観

活動

「情報社会としての大学」を実現するために、

  1. 住民づくり
  2. 街づくり
  3. 関係づくり
  4. ルールづくり

の四つを柱(基本方針)として活動しています。

内観

センター長挨拶

情報センターは、本学の情報教育と情報環境整備を推進する拠点です。学生の皆さんが実社会で求められている情報処理能力を確実に身につけ、自信を持って卒業できるよう、教職員が一体となってサポートする体制を組んでいます。”2年生で50%、3年生で70%、卒業時には80%!”、これは皆さんが学内で受験できるMOS検定の資格取得目標です。
そして、情報センター2階は、全く初歩の人でも容易に楽しんで学べる情報教室として、TA(ティーチングアシスタント)が常駐し、多数のパソコンを揃えています。
気軽に立ち寄ってくださるよう教職員一同楽しみにして待っています。

センター長

情報センター長

佐々木 龍夫

四つの柱

住民づくり

情報社会としての大学で生活するための「技量」を身につけ 情報社会の一員として快適な生活を送るための手助けをすることです。

入学初年度の前期に入学生全員が情報処理科目を受講可能な教育環境つくりを支援しています。

また、種々のITに関わる講習会を開催して情報社会に住む人たちの情報リテラシ-の向上を目指しています。

街づくり

情報社会での情報インフラの構築・維持・管理をすることです。

キャンパス内で総合情報システムを動かすコンピュータ やネットワーク、情報教育のための情報処理教室、さらに「いつでも」、「どこでも」 情報にアクセスできることを保証するために、情報センター2階に自由使用パソコンを114台設置しています。

関係づくり

情報センターが情報フロンティアとして地域の情報ハブの役割を果たし、新しい時代の新しいコミュニティ空間を作り、この中で地域の人達との新しい 関係づくりを目指しています。

ルールづくり

まったく新しい社会では、今までにない新たな課題や問題の出現が予想されます。この典型的な例は、ネットワーク犯罪で、過去に経験したことのない問題点です。そのため、新しい環境の中でのルールづくりは今日の大きな課題の一つです。

大学全体の「セキュリティポリシ」また「個人情報保護」に関して中心的な役割を果たしています。