コンピューターウイルスによる感染被害は増加の一途にあります。ウイルスの新種や亜種は次から次へと生まれ、ウイルス対策ソフトとのいたちごっこが続いてのが現状です。
コンピュータウイルス対策
ウイルスは主に以下のパターンで感染します
メディア感染(PCから記録メディア)
ウイルスに感染したPCにUSBメモリ、フロッピー等を読み込ませる。
メディア感染(記録メディアからPC)
ウイルスに感染したUSBメモリ、フロッピー等をPCに読み込ませる。
メール感染
メールの添付ファイルを開く。
ファイル感染
インターネット経由でダウンロードしたファイルを開く。
ブラウザ感染
悪意のあるスクリプトが記述されたウェブサイトを閲覧する。
ネットワーク感染
PCをネットワークに接続する。
一人の不注意がもとで、ウイルスが広がり、ネットワークを停止しなければならない事態も十分想定できます。ネットワークが停止すると、授業・研究・事務など多くのものに支障が出ます。
PCをウイルスに感染させないためにはどうすればいいのでしょうか
本学ではウイルス感染を未然に防ぐため、学内ネットワークに接続する全てのPCの登録とウイルス対策ソフト(種類は問いません)の利用を義務付けています。
ウイルス対策ソフトの利用は感染を防ぐのに最も基本的で有効な防御策ですが、残念ながら完全に防ぐことができません。だからといって利用しないのは非常に危険です。ウイルス対策ソフトを利用した上で、ウイルス対策をすることが大変重要です。
個々のウイルス対策は、
独立行政法人 情報処理推進機構 [外部サイト] のページに詳しく掲載されていますので、こちらを参照してください。
※詳細は情報センターまでお問い合わせください。
Tel : 0568-69-2600(直) メールでのお問い合わせはこちら




