トップページ > 研究機関 > 消費者問題研究所 > 所報

消費者問題研究所

所報

第31号 2009年3月

論文

伊藤 幸男
生きる意味の探求と教育の目標
柴田 良一
インターネットと携帯電話
中村 壽男
非正規雇用の拡大と消費税
渡辺 基成
安心・安全な農産物と消費者の選択
 ―食料自給率低下と農地減少の視点から―

研究ノート

佐伯 陽介
近年における航空産業の現状と問題
第30号 2008年3月

論文

伊藤 幸男
CSR,ミッション経営,ビジョン・リーダーシップ
 -凛とした企業の模索-
柴田 良一
情報ネットワーク社会と個人
萩原 俊彦
消費者重視のマーケティングパラダイムと経営戦略策定のポイント
加藤 秀弥
財政状況と三位一体の改革に対する考え方
 -「市町村行財政改革に関するアンケート調査」を用いて-
辻本 興慰
利益概念と利益創出のメカニズムに関する試論 〔 I 〕

研究ノート

伊藤 久司
ICタグを活用した通学安心システムに対する保護者の意識調査

コメント・消費者問題

佐藤 敏昭
消費者からみた会社法の要諦

翻訳

小木 紀之、吉田 有希
情報公開に係る消費者法と競争法における緊張関係

講演会記録

第27回公開講演会
CSR(企業の社会的責任)と消費者問題
第29号 2007年3月

論文

伊藤 幸男
稲盛経営哲学の普遍的意義
伊藤 久司
新聞におけるICタグの注目度
中西 昌武
Web2.0時代とウェブサイトの適時更新技術
萩原 俊彦
ベンチャービジネスにおける要素技術の役割
加藤 秀弥
企業の脱税が労働市場に与える影響
渡辺 基成
消費者を取り巻く農業における「規制改革の農業法人化の法的検討」
 -農業生産者の多様化がもたらす影響-

翻訳

小木 紀之、吉田 有希
現代化されたEC競争法 -消費者利益の観点から-

講演会記録

第26回公開講演会
消費者団体訴訟制度と消費者利益
第28号 2006年3月

論文

伊藤 幸男
CRSと消費者
柴田 良一
デジタル社会
中村 壽男
個人情報と租税 -高額納税者公示制度廃止の妥当性-
萩原 俊彦
バランスト・スコアカードの活用・応用とその課題

翻訳

小木 紀之、吉田 有希
消費者クラスアクションは消費者の権利強化の鍵となるか
 -イスラエルを例として-
伊藤 久司
消費支出は,所得分布におけるその世帯の相対的位置に依存するのか?

講演会記録

第25回公開講演会
消費者団体訴訟制度の実現と活用を目指して
第27号 2005年3月

論文

Toshihiko Hagiwara
The Eight Characteristics of Japanese Crisis-Prone Organizations
萩原 俊彦
福祉経営組織のコンフィギュレーション

研究ノート

伊藤 幸男
市場経済と消費者心理 -「商品の物神性」諭によせて-
木全 敬止
トレーサビリティと消費者
佐伯 陽介
航空市場における競争の傾向と利用者に対する便益生

コメント・消費者問題

小木 紀之
消費者基本法の施行に寄せて

講演会記録

第24回公開講演会
21世紀型消費者政策の展開と消費者保護基本法改正
第26号 2004年3月

論文

牧野 香三
家計貯蓄率の低下と日本経済
木全 敬止
コンプライアンス経営 -公益通報者保護制度-
中西 昌武
消費者の 「もののみえてくる過程」 と “知らせかた”
萩原 俊彦
最近の日本企業における多角化戦略
佐伯 陽介
消費者物流の発展と航空貨物輸送
中村 壽男
消費者と租税 -改正消費税法の概要と問題点-

翻訳

小木 紀之
消費者教育とシチズンシップ教育の融合の論理的根拠について

講演会記録

第23回公開講演会
内部告発と消費者問題
第25号 2003年3月

論文

中西 昌武
一般家庭における知人データ管理の変化の問題について
 ~ “年賀状メディアの棲み分け”を題材に~
萩原 俊彦
企業・組織における危機管理の経済学
園田 正
誘発的技術進歩仮説の検証法について

研究ノート

佐伯 陽介
米国航空産業の現状と問題
田中 文衛
家計資産運用の愉快な冒険 -21世紀の消費者教育に新メニューを(試論)

コメント・消費者問題

木全 敬止
食品の消費者問題

翻訳

小木 紀之
働く母親の支えとしての外食産業

講演会記録

第22回公開講演会
消費者問題と企業倫理
第24号 2002年3月

論文

柴田 良一
情報社会における消費者
木全 敬止
家電リサイクルの現状と課題
中西 昌武
情報化社会における企業と消費者のかかわりの変遷

コメント・消費者問題

岡本 秀昭
ダイエー再建問題
辻本 興慰
デフレ不況の基本構造
牧野 香三
コンビニエンスストアに関する消費者意識について

翻訳

小木 紀之
消費者法と環境 ー消費者から市民へー

資料

愛知県消費者保護審議会答申
社会経済環境の変化に対応したこれからの消費者行政のあり方について

講演会記録

第21回公開講演会
情報社会と消費者トラブル
第23号 2001年3月

末岡 煕章 創立20周年記念号の発刊に寄せて
岡本 秀昭 創立20周年記念号の発刊にあったて

論文

角谷 登志雄
新世紀への移行と消費・消費者にかんする経済理論
木全 敬止
企業の消費者対応の現状と課題
中西 昌武・伊藤 久司
現代学生の情報通信生活に関する分析報告
 ー本学学生へのアンケート調査の結果からー

研究ノート

岡本 秀昭
廃棄物問題と循環関連法
園田 正
不完全労働市場を伴う農家家計モデルに関する研究ノート
原田 裕治
金融主導型成長レジームの安定性について
  ーレギュラシオン学派によるモデル分析の試みー

コメント・消費者問題

小木 紀之
消費者契約法と消費者教育
牧野 香三
90年代のアメリカの消費と貯蓄
安 孝錫
2001年の韓国経済の展望

翻訳

小木 紀之
域内市場とノルウェーの消費者保護
伊藤 久司
e-コマース:消費者保護問題と調査や教育との関連性

講演会記録

第20回公開講演会
消費者主権の実現をめざして
第22号 2000年3月

論文

角谷 登志雄
日本経済と消費者生活 2000年紀への移行と現代資本主義の問題点
伊藤 幸男
物価問題概観 1997/98年度
中西 昌武
高度情報化社会とデータベース化される消費者の問題
伊藤久司
ブランド遷移における非対称性

研究ノート

橋本 吉広
食品表示と消費者~99年JAS法改正を機会に

コメント・消費者問題

牧野 香三
90年代の低金利の下での高齢者世帯の所得と貯蓄

翻訳

小木 紀之
教育者と小売業者から見たインターンシップの有用性と問題点
伊藤 久司
象徴性と機能性を考えたブランドポジシヨニング

資料

愛知県消費者保護審議会答申
サービス取引における表示の在り方のついて
岡本 秀昭
大規模小売店舗立地法第4条と街つくり

講演会記録

第19回公開講演会
消費者契約法の制定に向けて
第21号 1999年3月

論文

小木 紀之
地方消費者行政推進の現状と検討課題
小出 博之
双対性アプローチと消費者行動理論
中西 昌武
消費者・企業間ECのビジネスモデルに関する日米パターンの比較分析
伊藤久司
衣料用洗剤市場の競合ブランド分析

コメント・消費者問題

辻本 興慰
地域振興券
木全 敬止
環境ホルモンと消費者問題

調査報告

牧野 香三
ドイツの自治体のごみ減量とリサイクルへの取組みと消費者

翻訳

安 孝錫
メディアバレー;韓国のシリコンバレ 新しいミレニアムに向けての韓国の選択

講演会記録

第18回公開講演会
消費生活相談の現状と課題
第20号 1998年3月

論文

辻本 興慰
情報化社会と消費経済
小木 紀之・伊藤 敦
裁判外紛争処理機関(ADR)現状と課題
製造物責任(PL)法に係わる行政型製品横断的ADRと民間型製造 分野別ADRの課題と展望―
伊藤 幸男
物価問題概観’95~97年
小出 博之
「主ー双対問題」からみた間接効用関数の性質について
安 孝錫
今日の韓国経済に対する一考察
中西 昌武
電子的コミュニケーション時代の “情報”概念

コメント・消費者問題

牧野 香三
大恐慌の教訓
岡本 秀昭
大店法の 廃止と新制度の導入
木全 敬止
遺伝子組換え食品の消費者問題

翻訳

小木 紀之
グリーン・コンシューマーリズムの社会的機能

講演会記録

第17回公開講演会
情報公開と消費者
第19号 1997年3月

論文

角谷 登志雄
消費者問題の新しい動向と特徴
木全 敬止
容器包装リサイクル法の現状と課題
小出 博之
消費者行動の双対理論について
安 孝錫
韓国における消費者問題に関する一考察

研究ノート

日比野 雅俊
合成洗剤の無リン化後における都市河川のリン並びにMBASの濃度
岡本 秀昭
再販売価格維持制度の見直しの経緯と問題点

コメント・消費者問題

牧野 香三
石油産業の規制緩和と消費者
 ―石油製品に関する消費者意識及び購買行動アンケート調査―を基礎にして
伊藤 幸男
電子商取引と消費者行動,消費者問題

翻訳

小木 紀之
食料品価格の高騰に対するアメリカ消費者の不買運動
 ―草の根レベルでの主婦の抗議―

講演会記録

第16回公開後援会
消費者問題の新しい潮流
第18号 1996年3月

小木 紀之 創立15周年記念号発刊によせて

論文

角谷 登志雄
現代経済と物的流通
辻本 興慰
流通革命の構図
Kozo Makino
Deregulation of Electric Utility Industry and Its Effects on Electricity Rates
木全 敬止
製造物責任法と企業の消費者対応
日比野 雅俊・小林 孝至
市販ミネラルウォーターの水質に関する若干の考察

研究ノート

岡 勝年
談合罪の諸問題
伊藤 幸男
流通費としての商業資本 ―商業資本の本質をめぐって―

翻訳

小木 紀之
戦略的グリーン・マーケティング
小出 博之
最近の改革のもとでのロシアの消費者行動の変化
安 孝錫
ドイツ連邦共和国製造物責任法

コメント・消費者問題

小木紀之
企業と消費者の信頼関係を築く“消費者教育”

講演会記録

研究所創立15周年記念公開講演会
PL(製造物責任)法施行を前にして
第17号 1995年3月

論文

杉浦 英樹
消費者保護から見た製造物責任法
井上 崇通
製造物責任法と企業の対応 ―顧客駆動型企業への警告―
伊藤 幸男
物価問題概観 ―内外価格差問題,価格破壊―
岡田 安功
クレジット規制における「通達」の効力 ―継続的役務取引について―

研究ノート

牧野 香三
電気事業の規制緩和と電気料金

コメント・消費者問題

小木 紀之
企業消費者教育の意義
木全 敬止
食品の日付表示制度の変更について

資料

愛知県消費者保護審議会
製造物責任制度導入に伴う裁判外紛争処理の在り方について

講演会記録

第14回公開講演会
再び問う! PL(製造物責任)法
第16号 1994年3月

論文

角谷 登志雄
製造物責任制度と企業の社会的責任
鈴木 利治
家庭での地球温暖化抑制対策と省エネルギー/CO2 排出抑制家計簿
井上 崇通
ドイツにおける包装ごみのリサイクル・システムの法制化について
 ― 『包装廃棄物規制法(防止政令)』
岡田 安功
リース・クレジット債権の流動化と個人情報の保護

研究ノート

小木 紀之
消費者教育教材情報の意義

コメント・消費者問題

牧野 香三
労働時間短縮と物価

翻訳

日比野 雅俊
英国の毒水(4)

講演会記録

第13回公開講演会
PL法と企業の社会的責任
第15号 1993年3月

論文

葛西 孝平
環境経済学序論
木全 敬止
地球環境問題と環境保全のあり方
伊藤 幸男
マイルドなインフレと物価問題―物価と消費(2)―

コメント・消費者問題

牧野 香三
流通に対する公的規制および商慣行の見直しと消費者
井上 崇通
愛知県消費者の意識と購買行動の変化
平野 隆之
カード破産の急増と消費者行政

翻訳

小木 紀之
アメリカにおける高齢者の消費者権利と法的保護の知識

講演会記録

第12回公開講演会
改正大店法と消費者
第14号 1992年2月

論文

川口 光雄
わが国の消費生活の推移からみた健康志向の変化(後編)
日比野 雅俊
犬山市郷瀬川流域にみる生活排水の汚濁負荷量原単位
伊藤 幸男
物価安定と消費者行動 ―物価と消費(1)―

研究ノート

駒谷 安彦
製造物責任の明暗 ―日米比較― その根拠,背景,並に対策

コメント・消費者問題

福田 靖子
豊かな時代の食の問題 ―生活者の目を通して―
小木 紀之
消費者から見た大規模小売店舗法の見直しについて

講演会記録

第11回公開講演会
消費者相談の現状と課題
第12・13号合併号 1991年2月

論文

山田 弘史
消費者とは誰か
葛西 孝平
消費税の基本性格
辻本 興慰
日米構造協議と消費者主権
川口 光雄
消費生活の推移からみた健康志向の変化(前編)
牧野 香三
国際経済と90年代の消費生活
小木 紀之
国際化時代の消費者と消費者問題

研究ノート

斉藤 隆助
新造語解説 ―アイテム・ショップ―
若原 紀代子
前払式証票の規制等に関する法律(プリペイド・カード法)の概要について
岡 勝年
キャッシュカードの偽造・行使と処罰

コメント・消費者問題

木全 敬止
生活廃棄物の現状と課題
岡本 秀昭
我が国のPLの動向
樋口 徹
鶴岡灯油訴訟最高裁判決>

翻訳

斉藤 隆助
Consumer Brand Choice―A Learning Process?
井上 崇通
消費者は環境を守れるか
日比野 雅俊
英国の毒水

研究所報総目次

講演会記録

設立十周年記念シンポジュウム開催
 
第11号 1989年3月

論文

辻本 興慰
生活者経済試論 ―消費経済学の座標軸を求めて―
日比野 雅俊
生活排水の化学的成分と汚濁負荷量原単位
木全 敬止
フロンガス規制への対応

判例研究

樋口 徹
東京灯油訴訟最高裁判決

コメント・消費者問題

小木 紀之
消費者教育の推進と消費者教育支援センター
木全 敬止
食品添加物表示の改正について
樋口 徹
改正訪問販売法

書評

日比野 雅俊
泉 邦彦:恐るべきフロンガス汚染
日比野 雅俊
M.Miloradov編:Pollution of the Meditteranean Sea

講演会記録

第10号 1988年3月

講演

森嶋 昭夫
製造物責任と消費者問題

研究ノート

若原 紀代子
カネミ油症事件の訴訟経過と製造物責任(1)
岡 勝年
告発型・闘争型消費者運動のゆくえ
 ― いわゆるユーザーユニオン事件の結末―

コメント・消費者問題

小木 紀之
消費者教育の展開とリソースセンター構想
樋口 徹
東京灯油訴訟上告審判決について
木全 敬止
AT(Automatic Transmission)車の問題

資料

平野 隆之
愛知県 『特定消費者被害実態調査報告書』

翻訳

名和 献三
規制緩和と消費者選択
第9号 1987年3月

論文

野村 重明
1930年代における米国の住宅モーゲジ市場
木全 敬止
消費者問題における消費者対応
後藤 文男
高齢者の消費者問題

研究ノート

平野 隆之
センター相談にみる高齢消費者問題 ―各調査研究のサーヴェィから―

コメント・消費者問題

木全 敬止
化粧野菜の問題
井上 崇通
今日の生協の趨勢について
高橋 利治
カネミ油症事件小倉第二陣控訴審判決と製造物責任を中心として

書評

武井 満男
消費経済白書 ―消費人類学接近―
第8号 1986年3月

論文

日比野 雅俊
三河湾における溶存酸素量について
木全 敬止
商品テスト情報に関する諸問題(第1報) ―電機冷蔵庫―
樋口 徹
独占禁止法違反と消費者の損害(下)

資料

小木 紀之
愛知県編 「不当な取引方法に係る事業者の公表基準について」
日比野 雅俊
本学3号館屋上において採取した降水にみる水素イオン濃度 (1982年6月~1984年12月)
第7号 1985年2月

論文

田中 賢治
わが国における繊維材料の新しい動向
木全 敬止
商品学と商品テスト ―商品テストをめぐっての諸問題―
後藤 文男
高齢者問題と老後の生活設計(下)
樋口 徹
独占禁止法違反と消費者の損害(上)

書評

日比野 雅俊
島根大学地域分析研究会編「飫宇の入海」
 ―中海とその干拓・淡水化をめっぐて―

資料

小木 紀之
経済企画庁地方消費者行政推進研究会編
 ―地方消費者行政の推進について―
第06号 1984年2月

論文

斉藤 隆助
財利用に関するキリスト教倫理の構想
後藤 文男
高齢者問題と老後の生活設計(中)

翻訳

井上 崇通
マクロ・マーケティング/ミクロ・マーケティング二分法:分類学的モデル

研究ノート

武井 満男
エントロピーと経済学

書評

木全 敬止
A・ファザール書 「ジャンク・フード」 ―国際消費者運動の新しい波―
第5号 1983年3月

論文

中島 邦蔵
戦後日本の物価高と国民生活 ―勤労者世帯の家計分析を軸として―
木全 敬止
食品衛生法をめぐっての諸問題
後藤 文男
高齢者問題と老後の生活設計(上)

翻訳

辻本 興慰
生態学とマーケティングの展望

研究ノート

斉藤 隆助
消費経済に関する新造語について

書評

斉藤 隆助
Peter.F.Drucker: The Unseen Revolution,1975,Harper & Row
中島 邦蔵
戦後の日本経済と消費構造の変化
第4号 1982年10月

論文

若原 紀代子
訪問販売による消費者被害の現状と訪問販売法の問題点
後藤 文男
表示に関する一考察

翻訳

小木 紀之
コンシューマリズムとマーケティング・マネジメント

研究ノート

高橋 利治
英国における欠陥商品の製造物責任を中心にして

書評

武井 満男
風船社会の経済学
井上 崇通
小売の輪は回る
第3号 1981年12月

講演

奥村 忠雄
今日の消費者運動
小木 紀之
かしこい消費者の条件
武井 満男
エネルギー問題と消費生活

論文

井上 崇通
マーケティング・コミュニケーションの分析枠組

翻訳

岩下 弘
消費者政策分析のフレームワーク

書評

樋口 徹
流通系列化と独占禁止法
木全 敬止
新しい消費者教育を求めて
岩下 弘
地域生活と生協運動
第2号 1981年3月

論文

岩下 弘
大型店の論理と中小小売商
樋口 徹
独禁法と自由業

翻訳

小木 紀之
アメリカ合衆国のおける成人消費者教育プログラム

書評

岩下 弘
フリードマン 選択の自由

資料

木全 敬止
消費者問題文献目録(和書)
創刊号 1980年10月

学長 末岡 好  創刊にあたって

論文

奥村 忠雄
消費者問題の理解をめぐって(上)
小木 紀之
学校教育における消費者教育 ー各国消費者団体の定義と理解を中心にー

資料

木全敬止
ヒーブ養成への提言
消費生活アドバイザー消費者相談士認定登録制度の概要