トップページ > 研究機関 > 学術研究センター > 比較文化研究会

学術研究センター

比較文化研究会

会長 : 宮川 昇  会員数 20名

国際化の重要性が注目されるなか、本研究会では、年一回「比較文化研究」を発行し、欧米各国やアジアの国々の文化や言語、文学の比較研究を行っています。また、「古典を読む会」や外国留学の経験を持つ先生の公演なども行っています。

2008年度研究組織活動報告

[1] 機関誌

比較文化研究 第28号 2009年3月

巻頭言
中国の変化――帰国雑感――
李 彩華
講演
民族文化と国民性の相関関係
範 景武/李 彩華 訳
論文
住民投票で全部決めれば議会はいらないか?
高田 豊實
研究ノート
与謝野晶子の社会評論再考:家族論・女子教育論を中心に
吉田 啓子
資料
古典の誌歌の鑑賞
堀田 三郎

[2] 市民開放講座

第6回
日時 2008年11月8日
講師 李 彩華 (名古屋経済大学経営学部准教授)
テーマ 「北一輝と中国」
講師 宮川 昇 (名古屋経済大学経済学部教授)
テーマ 「世界の詩歌――ホメロスから謡曲『高砂』まで」
第5回
日時 2008年10月25日
講師 日比野 光敏 (名古屋経済大学短期大学部教授)
テーマ 「米と日本人」
講師 進藤 鈴子 (名古屋経済大学短期大学部准教授)
テーマ 「黒人文学とハイチ革命」
第4回
日時 2008年10月18日(大学祭協賛行事)
講師 山岸 赳夫 (弁護士・元地検検事)
テーマ 「裁判員制度について」
第3回
日時 2008年10月11日
講師 宮田 尚雄 (名古屋経済大学人間生活科学部教授)
テーマ 「現代に生きるエンゲルスの生命観」
講師 渡邉 道斉(名古屋経済大学短期大学部教授)
テーマ 「アイヌ民族について」
第2回
日時 2008年10月4日
講師 吉田 啓子 (名古屋経済大学経済学部教授)
テーマ 「憲法24条の草案を書いた人――ベアテ・シロタ・ゴードンさんのこと」
講師 堀田 三郎 (名古屋経済大学法学部教授)
テーマ 「古典の和歌の鑑賞」
第1回
日時 2008年9月18日
講師 宮川 昇 (名古屋経済大学経済学部教授)
テーマ 「芸術は誰のモノ――文学表現の芸術的鑑賞法」
講師 高田 豊實 (名古屋経済大学短期大学部教授)
テーマ 「住民投票で全部決めれば議会はいらないか?」