今年のテーマ ~音~
たくさんの人が集まって一つの曲ができあがるように、たくさんの人が集まって大学祭をつくりあげていこうという思いを込めました。両日ともに、親子や中学生、高校生など多くの方にご来場いただき、名経大生と一体となって盛り上がりました。
キャンパス中央のメインステージでは、連日多彩なイベントが繰り広げられました!
名古屋経済大学エイサー部、バトントワリング部などの演舞、演奏はもちろん、市邨幼幼稚園児の遊戯やジャグラーテルのジャグリング、ジャズバンド「原努カルテット」の演奏、人気お笑い芸人 スピードワゴンのライブなどが行われ、熱気、感動、笑いに包まれました。
「幼稚園児のよさこいソーランがとてもかわいかったです!」
「スピードワゴンがメチャメチャおもしろかった!」
串カツ、チヂミ、焼き鳥、チョコバナナ、とん汁、射的、紙芝居…キャンパスを埋め尽くすようにずらりと並んだ模擬店。
売り子さんになった学生からは「安いですよ!」「おいしいですよ~」と威勢のいい呼び込みの声!ワクワク・ドキドキしながらキャンパスを巡り、お祭り気分を存分に満喫しました。
「いろいろなお店があって、歩いているだけで楽しかった!」
「学生さんの勢いに押されて、焼きそばを買っちゃいました(笑)」
学生たちの日頃の研究や学びの成果を紹介するのも名経祭ならでは!
保育学科のゼミ生による、黒い画用紙とカラーセロファンで作ったステンドグラスや紙工作などの作品展示をはじめ、経営学部のゼミ生が取り組んだローソンやファミリーマートなどコンビ二の決算書による企業分析のレポートなど、教室を使って様々な展示紹介を行いました。
「ステンドグラスがキレイ!輪投げなどもやっていて楽しめました!」
「名経大生の取り組みを身近に感じられました!」
今年のテーマ 「~音~」に共鳴するように、経営学部3名、法学部2名、人間生活科学部2名の教員によるジャズ(スタンダード)の演奏が、静かに図書館内に響きました。積み重ねてきた年輪が織りなす音のセッションに、会場の中から惜しみない拍手が送られました。
「大学の学園祭で、こんな重厚な音が聞けてうれしかった!」
「図書館とジャズって意外と合うものなんですね!」