携帯電話について考える
今や日常生活に欠かせないと言っても過言ではない携帯電話。
経済学部の体験授業では、そんな携帯電話を様々な角度から考察する講義が行われました。
教員が一方的に話をするのではなく、「そもそも何のために通信するのでしょうか?」「携帯電話以前の通信手段は?」といった質問を高校生に投げ掛けるなど、双方向性の授業が展開されました。
後半は、電話事業のこれまでの経営形態の変化や、通信事業社間の激しい競争など、携帯電話を取り巻く現況までに話が及び、「ひとつのテーマでここまで話が広がるとは思いませんでした」と参加した高校生。
高校の授業とは異なる大学の授業に新鮮な驚きを覚えたようです。
































