【体験型プロジェクト】 「東海の鉄道を知る」② - MEIKEI NAVI - 名古屋経済大学

【体験型プロジェクト】 「東海の鉄道を知る」②

6月5日(水)
体験型プロジェクト「東海の鉄道を知る」では、長良川鉄道の観光列車「ながら」乗車、
名鉄資料館訪問に続き、愛知環状鉄道を訪問しました。
『前回の長良川鉄道観光列車「ながら」乗車体験の記事はこちら』

大学から高蔵寺駅まで移動した後、高蔵寺駅から訪問先である車両基地のある北野桝塚駅まで、
愛知環状鉄道運転課長の寺澤様にご同行頂き、車内にて学生からの途切れない質問にご対応頂きました。

北野桝塚駅到着後は、車両基地まで徒歩で移動。

車両基地に到着し、まずは愛知環状鉄道の概要や見学させて頂く場所の説明を各担当の方々にして頂きました。

その後は2組に分かれ、輸送指令・運転区を見学しました。
輸送指令では、列車の運行をどのように管理しているかをはじめ、
各表示の説明、業務の内容など、事細かにご説明頂きました。

運転区では、実際にこれから乗務される運転手さん・車掌さんの点呼の様子を見させて頂きました。
安全を守る乗務員の方々がどのように日々働かれているのか目の当たりにし、
そこまでやるのかと驚く学生が多くいました。

そして2組は合流し、検修科の説明へ。

普段ホーム上で見ているのと比べて、電車ってここまで大きいのかと驚く学生の姿も。

点検中の車両から取り外された車輪に触らせて頂き、「車輪ってザラザラしてるんだ」とは学生の感想。

至近距離で見る空気ばねに感動する学生も。教員の理解の範疇を超えていました(笑)

このような角度で列車を見るのは初めてなのかもしれません。

学生の好奇心は尽きることなく、連結器の説明を求める場面も。

運転席のドアを開けて頂き、運転席周りに興味を示す学生も。

車両基地の公開は毎年行われているそうですが、輸送指令や運転区は公開されていません。
今回の訪問では、そうした非公開の、まさに日々の列車の運行の裏側まで見せて頂きました。
これから列車に乗る時はその裏側でたくさんの人が働いている姿を想像してしまうという学生もおりました。
大変貴重な経験をさせて頂き、愛知環状鉄道の皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。
そして、こうした経験を存分に楽しんでくれた学生の姿を見られたことは教員にとっても嬉しいことでした。

体験型プロジェクト「東海の鉄道を知る」では、この後も上飯田連絡線の本社訪問、
リニモの本社及び車両基地訪問を実施します。

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