「開かれた大学院」を実践。
本大学院では、入学資格を大学の専攻学部学科を問わず、すべての大学出身者に与えています。また、大学を卒業した社会人、職業人、外国人にも門戸を開放しています。社会での実務経験を通じて得た問題意識、新たな目的意識に適切かつ柔軟に対処。人材再教育機関として、すでに経済界、産業界から高い評価を得ています。さらに、より多くの方々の学問的関心に応えるべく、生涯教育機関としての役割も果たしています。
サテライトキャンパスを設置。昼夜開講制導入。
ますますニーズが高まる人材再教育機関として、本大学院では、社会で働く方が学びやすい体制づくりを進めてきました。名古屋市の名駅にサテライトキャンパスを設置するとともに、昼夜開講制(夜間18:00~21:10)を導入。犬山市にある本校とあわせて大学院教育を展開しています。また、本校にある教員研究室、図書館、大学附置機関などを結ぶ学内LANを整備し、端末を充実化。DVD・ROMによる判例検索、インターネット・データベースによる情報検索が自由にできる環境をつくり、学修・研究を支援しています。
【法学研究科】 法学専攻 修士課程
企業活動の法的諸問題に対し、多面的で十分な検討を行うために、いまや企業法学は不可欠です。法学研究科 法学専攻 修士課程では、法律に関する専門知識、的確な判断力を身につけ、法的な実務対処ができる人材を育成します。企業活動における法の有効性を研究する〈企業関係法科目群〉、国や自治体・行政機関における法律問題や紛争、行政のあり方を探求する〈公法関係科目群〉から体系的に学びます。
【法学研究科】 企業法学専攻 博士後期課程
進展する国際化の中、企業における法務部門のさらなる充実が急がれています。こうしたニーズに応え、法学研究科 企業法学専攻 博士後期課程では、専攻分野を企業法学に特化。実践的かつ深度あるカリキュラムで、より専門性を必要とされる舞台で活躍できる人材を育成します。
【会計学研究科】 会計学専攻 博士前期課程
日々変化する経済状況下、公正かつ健全な企業経営や公企業と密接な関わりを持ち、ますます重要性を増してきた企業会計。会計学研究科 会計学専攻 博士前期課程では、〈会計学科目群〉、〈経済・経営科目群〉の2つの科目群から、最新の経営理論や財務、会計理論を身につけ、高度化する企業会計に対応する人材を育成します。研究効果を高めるために、将来の目的に合わせ、3つの履修モデルを用意しました。
【会計学研究科】 会計学専攻 博士後期課程
現代の会計職業専門家に求められる高度の研究能力、豊かな学識を身につけた人材を育成します。会計職業専門家のみならず各機関の研究者としても活躍できる人材を育成するカリキュラムで対応しています。








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