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教員紹介

吉澤 洋二

Yoji Yoshizawa

所属 経営学部 経営学科
職名 教授
学位 修士(教育学)
専門分野 スポーツ心理学、体育心理学
研究室 8号館 7階 8701室
E-Mail
最終学歴 奈良教育大学大学院教育学研究科 修士課程
略歴(職歴) 1979年 市邨学園大学 助手
1986年 名古屋経済大学 講師
1991年 名古屋経済大学経済学部 助教授
1997年4月~1998年3月(1年間)私学研修員として奈良教育大学にて研修を受ける
2004年 名古屋経済大学経営学部 助教授
2007年 名古屋経済大学経営学部 教授

教育・研究テーマ

研究テーマ ・スポーツ選手の競技力向上と指導力との関係
・スポーツ場面におけるコミュニケーションスキル
・スポーツ選手のやる気を高めるコーチ行動
担当科目 [演習科目] 基礎演習I・II
[共通科目] 生涯スポーツ実習 I、II、健康生活と生涯スポーツ
[専門科目] (ス)スポーツの指導法、(ス)スポーツと社会、(ス)スポーツの医学
ゼミテーマ 基礎演習I :人の話を聞き取り、自分の意見が言える
基礎演習II :スポーツ心理学から学ぶ社会的スキル

著作・活動

主な著書・論文
著書
  • 『コーチングの心理Q&A』(共著、1999)、不昧堂出版
  • 『体育教師のための心理学』(共訳、2006)、大修館書店
  • 『スポーツ心理学辞典』(共著、2008)、大修館書店
  • 『卓球強化指導指針2015』(共著、2015)、日本卓球協会
  • 『スポーツメンタルトレーニング教本』(共著、2016)、大修館書店
論文
  • 『470級全日本選手権における心理的コンディションについて』 (共著、1982)、日本体育協会スポーツ医科学研究報告
  • 『The Effect of Results in Table Tennis Games on Athletic Motivation』(共著、1992)、International Journal of Table Tennis Science、ITTF
  • 『スポーツ指導者の指導理念にかかわる課題 ―指導場面における指導者の褒め方、叱り方を考えるー』(単著、2018)、人文科学論集、No.97、65-89
社会的活動/所属学会/
実務上の顕著な成果等
所属学会
  • 日本スポーツ教育学会
  • 日本スポーツ心理学会
  • 日本体育学会
  • 東海体育学会
社会的活動
  • 日本オリンピック委員会 強化スタッフ(卓球)
  • 日本卓球協会 競技者育成委員会委員(心理)
  • 日本卓球協会 スポーツ医科学委員会委員(心理)
実務上の顕著な成果
  • 日本卓球協会ナショナルチーム心理サポート
    ソウル・シドニーオリンピック代表チーム
    2001年世界選手権大阪大会代表チーム
  • 日本卓球協会ジュニアナショナルチーム帯同(心理)
    ジュニアサーキット、アジアジュニア大会、オープン戦
  • 日本ヨット協会(現日本セーリング協会)
    バルセロナオリンピック候補選手(470級)心理サポート
  • 日本ボブスレー・リュージュ・スケルトン連盟
    長野・ソルトレイクオリンピックボブスレー日本代表チーム