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学校感染症

学校保健安全法により、集団生活の場である学校において予防すべき感染症が定められています。
医療機関で学校感染症(下表参照)と診断された場合は、集団感染を防ぐために出席停止となります。
登校可能となるまでは、医療機関もしくは自宅でしっかり療養してください。

学校感染症と診断されたら

1大学へ連絡

ゼミ担当教員もしくは学生支援担当へ連絡をする
(学生支援担当 TEL 0568-67-7244

  • 氏名、学籍番号
  • 罹患した感染症名、いつから罹患したか
  • 所属クラブ

2自宅もしくは医療機関でしっかり療養する

出席停止であるため、その期間は登校をしてはいけません。

3治癒証明書を医師に記入してもらう

再度受診した病院へ行き、他の人に感染する恐れがなくなったことを診断してもらい、治癒証明書に出席停止となった期間を医師に記入してもらう。

※治癒証明書は下記から印刷もしくは医療機関の診断書

4学生支援担当へ治癒証明書の提出・特別欠席届の受け取り

学校感染症と出席停止期間

学校保健安全法第19条の規定により、出席停止となる感染症

分類 感染症の種類 出席停止の期間の基準
第1種 急性灰白髄炎(ポリオ=小児まひ) 治癒するまで

※左記以外に「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」に規定する「新型インフルエンザ等感染症」、「指定感染症」及び「新感染症」は第一種の感染症とみなす。
重症急性呼吸器症候群
(病原体がコロナウイルス属SARS コロナウイルスに限る)
鳥インフルエンザ
(病原体がインフルエンザウイルスA属インフルエンザAウイルスであってその血清亜型がH5N1であるものに限る)
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、
南米出血熱、ペスト、マールブルグ病、ラッサ熱、
ジフテリア
第2種 インフルエンザ
(鳥インフルエンザH5N1及び新型インフルエンザ等感染症を除く)
発症後5日かつ解熱した後2日を経過するまで
百日咳 特有の咳が消失するまで、または、5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
麻疹(はしか) 解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎(おたふく風邪) 耳下腺・顎下腺または舌下腺の腫脹が発現したあと5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
風疹(3日ばしか) 発疹が消失するまで
水痘(水ぼうそう) すべての発疹が痂皮化するまで
咽頭結膜熱(プール熱) 主要症状が消退した後2日を経過するまで
結核 病状により学校医その他の医師において伝染の恐れがないと認めるまで
細菌性髄膜炎 病状により学校医その他の医師において伝染の恐れがないと認めるまで
第3種 腸管出血性大腸菌感染症(O157など) 病状により学校医その他の医師において伝染の恐れがないと認めるまで
流行性角結膜炎
急性出血性結膜炎
コレラ、細菌性赤痢、腸チフス、パラチフス、
その他の感染症


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