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臨床栄養センター

概要

主に臨床栄養に関連した基礎から応用までの教育・研究を行っています。臨床栄養や在宅栄養管理の体験学習や、実際の医療機関と同じ設備を備えた臨床栄養実習室を併設し、現場さながらの実習を行っています。また、施設を地域の人たちにも開放し、定期的に集団栄養健診を行い、本学の教員でもある医師や管理栄養士が栄養相談などのアドバイスを行っています。

生活習慣病は、今や健康長寿の最大の阻害要因となるだけでなく、国民医療費にも大きな影響を与えています。最近では、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といい、肥満、耐糖能異常(糖尿病)、高脂血症、高血圧が、働き盛りの死因としてもっとも多い動脈硬化症(心血管疾患や脳血管疾患)の危険因子と言われています。その多くは、不健全な生活の積み重ねによって内臓脂肪型肥満となり、これが原因となって引き起こされるものですが、これは、日常生活の中での適度な運動、バランスのとれた食生活、禁煙を実践することによって予防することができるといわれています。また、メタボリックシンドローム等の該当者・予備軍に対する保健指導を徹底するため、平成20年4月から医療保険者(国保・被用者保険)において、40歳以上の被保険者・被扶養者を対象とする、内蔵脂肪型肥満に着目した健診及び保健指導の事業実施が義務づけられます。
健康を管理する主治医は、あなた自身です。そして、名古屋経済大学臨床栄養センターは、市民の皆様が生涯幸せに暮らせますように、その健康管理を「栄養と運動」でお手伝いさせていただきます。どうぞ、お気軽にお問い合わせ、お越しください。

公開講演会

  • 2008年12月 講演 「目からウロコ、すぐに役立つ漢方の基礎と和漢食」
  • 2007年 7月 講演 「生活習慣病とその予防法」

活動計画

センターNEWS

所員名簿

若林 和夫 人間生活科学部教授 (管理栄養士)
早川 麻理子 人間生活科学部准教授 (管理栄養士)
上野 晋作 人間生活科学部助手 (管理栄養士)
武藤 ゆうみ 人間生活科学部助手 (管理栄養士)
古屋 かな恵 人間生活科学部助手 (管理栄養士)
服部 恵美 人間生活科学部助手 (管理栄養士)
山田 真紀子 研究員 (管理栄養士)