大学院 法学研究科法学専攻[修士課程] 履修モデル

履修モデル

法学研究科法学専攻(修士課程)

科目 趣旨 
(主な対象者)
専修科目 選択科目
Aモデル 高度専門職業人の養成
(税理士資格の取得を目指す者など)
租税法研究演習 8 租税法研究Ⅱ(A・B) 4
    租税法研究Ⅲ(A・B) 4
憲法研究(A・B) 4
企業法研究(A・B) 4
租税法基礎研究 2
国際租税法研究 2
所得税法研究 2
法人税法研究 2
消費税法研究 2
資産税法研究 2
組織再編税制研究 2
Bモデル 法学や法律実務の研究
(日本企業への就職を目指す留学生など)
国際経済法研究演習 8 国際経済法研究(A・B) 4
    企業取引法研究 2
民事訴訟法研究 2
知的財産法研究(A・B) 4
インターンシップ(A・B) 4
民法研究(A・B) 4
行政法研究 2
国際法研究(A・B) 4
情報法研究 2
家族法研究 2
Cモデル 法学や法律実務の再教育
(リカレントを目標とする社会人など)
企業法研究演習 8 企業法研究(A・B) 4
    消費者法研究(A・B) 4
企業取引法研究 2
知的財産法研究(A・B) 4
憲法研究(A・B) 4
行政法研究 2
家族法研究 2
Dモデル 法学理論等の研究
(博士後期課程への進学を目標とする者など)
国際法研究演習 8 国際法研究(A・B) 4
    憲法研究(A・B) 4
行政法研究< 2
消費者法研究(A・B) 4
情報法研究 2
知的財産法研究(A・B) 4
企業取引法研究 2

(注1)数字は単位数。また、上記A及びBモデルの場合には、原則として38単位以上の取得を要することとなる。

会計学研究科との単位互換について

会計学研究科会計学専攻博士前期課程で開講される講義科目(演習科目を除く)を履修して修得した単位を、8単位を超えない範囲で、本研究科における専修科目以外の授業科目の履修により修得したものとみなすことができる。

名駅サテライトキャンパス
法学研究科・会計学研究科

名駅サテライトキャンパス外観

犬山キャンパスの他に名古屋市の名駅サテライトキャンパスを設置。

昼夜開講制を導入し、社会で働く方が学びやすい体制作りを進めて、通いやすく、学びやすい教育環境を築いています。
名駅サテライトキャンパスは名古屋駅から徒歩5分の立地。地下道を通れば雨の日も傘が不要です。

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