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2026.07.23

データサイエンスを活用して犬山の新しいおみやげを提案!

経営学部経営学部

名古屋経済大学経営学部では、社会のあらゆる分野で求められるデータ分析力と実践的なAI活用スキルを目指した授業も展開しています。その中で、3年次開講科目「AI・データサイエンスIII」では、AI・データサイエンススキルを活用して犬山の新しいおみやげの提案に挑戦しました。

まず、犬山や他の地域のおみやげ商品に対する印象やデザインを調査し、そのデータの分析結果から商品コンセプトを立案しました。そして、その商品コンセプトを表すおみやげ商品のパッケージも、分析結果に基づき考案しました。授業の最終回では、分析結果と新しいおみやげ商品を提案する発表会を開催しました。

本授業の受講者の中には、卒業研究で機械学習による分析を通して犬山市の暮らしやすさ・暮らしにくさを明らかにしようとしている学生もおり、社会課題をデータ分析により解決したいという姿勢が見られるようになっています。このような人材が社会では求められており、本授業を履修した学生からは早々に採用内定をいただいたと報告してくれています。

データサイエンスと聞くと一見難しそうに感じる学生が多いですが、社会科学を学ぶ学生でも理解できるカリキュラムで、社会科学を学ぶ学生だからこそ必要な知識を学ぶことができる授業としています。さらに多くの学生がデータサイエンスに挑戦することを期待しています。

 

                 

 

経営学部准教授 神邊篤史