人間生活科学部

管理栄養学科

食と健康に関する
専門知識を身につける

特長

時代を捉えた授業、充実の設備を生かした実習。
食の現場の第一線で活躍できる有能な専門家を育てます。 

3つのポイント
1. 地域と連携してさまざまな活動を企画し、実践力を鍛える

犬山市、小牧市、扶桑町など近隣の地域と連携が深く、さまざまなイベントに参加するほか、地域活性化を目指した活動を企画し、学生主体で運営しています。 授業で学んだ知識を生かして地域の方々と交流することによって、地域の健康に対する意識を高め、地域に根差した大学の存在意義を示すことが目標です。

2. 医療現場同等の機能を備えた臨床栄養センターで経験を積む
学内にある臨床栄養センターでは、臨床栄養学の基礎から応用の教育と研究を実施しています。 医療現場同等の機能を備えているため現場さながらの実習ができます。 さらに地域の方々の健康管理を実際に行うことによって知識が定着し、コミュニケーション能力も養われます。
3. 全員合格を目指して、手厚い管理栄養士国家試験対策を実施
文系出身の学生も4年間で合格に必要な学力をしっかりと身につけられる指導を行っています。1年次は高校までの復習をしながら基礎を定着。 2年次以降は実際の国家試験問題に取り組みながら講義内容を確実に理解していきます。4年次からは週3回の対策授業に加えて、月1回の模擬試験を実施。 長期休暇中も勉強会や個別指導を行うなど、一人ひとりに合わせた手厚い指導を行っています。

管理栄養士国家試験合格までの流れ

1年次

少人数ゼミナールで、基礎学力を養成

2年次

1年次の基礎科目を中心に、国家試験問題の「読み方、解き方」を身につける

3年次

2~3年次の応用科目を中心に、現場で役立つ専門的学力を養成する
*12月にプレテスト、2月に模擬試験を実施

4年次
  • 講義を中心とした復習・得点力アップ講座(週3日)
  • 月1回の模擬試験
  • 長期休暇期間中の勉強会
所定の科目履修により取得できる免許
  • 管理栄養士 国家試験受験資格
  • 栄養士
  • 栄養教諭一種免許状
  • 食品衛生監視員・管理者
目標となる主な資格・試験
  • NR・サプリメントアドバイザー
  • フードスペシャリスト
    ※所定科目の単位取得により受験資格が得られます
  • 家庭料理技能検定