経済学部

現代経済学科

生産・流通・消費の仕組みを
実践的に学ぶ

特長

実社会の生産・流通・消費活動についてふれ、経済を基礎から徹底的に学習。
生産・流通・消費の仕組みを理解した社会人を育てます。

3つのポイント
1. 少人数ゼミナールで、ていねいな指導を徹底

入学時から卒業するまで、少人数制のゼミに所属します。 レポート作成やプレゼンテーションなど大学の学びに必要なスキルを身につけることから、卒業論文まで、一人ひとりがきめ細やかな指導を受けます。 時にはスポーツをしたり、バーベキューを楽しんだり、交友関係も広がります。

2. 資格取得をサポート。社会で役立つ実践的な能力を身につける。

就職に直結する実用性の高い資格取得に向けてさまざまな支援を行い、学生を応援します。日商簿記検定やマイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)は、授業を通じて全員が取得を目指します。
また、経済学部生は、ファイナンシャル・プランナーや販売士の資格取得を目指した勉強会へも参加できます。

目標となる主な資格
  • 地方公務員(行政職、警察、消防など)
  • マイクロソフト オフィス スペシャリスト (MOS)
  • 日商簿記検定
  • 税理士
  • ファイナンシャル・プランナー
  • 販売士
3. キャンパスを飛び出して地域で学ぶ

教室で講義を聴くだけでは、実社会で役立つ社会人力を身につけることはできません。名経大では、興味のある課題について調査したり、地域のイベントに参加したりと、アクティブに学べます。学生のうちから実社会での経験を重ねることが可能なのは、犬山市や小牧市などの自治体や商工会議所、周辺の小学校やコミュニティ協議会などと深いつながりを持つ名経大だからこそ。

経済学部学生研究室

学年に関係なく切磋琢磨することで、
関心事を深めたり、資格取得を実現する

この研究室には、資格取得や実践的な研究に関心をもつ学生が所属しています。ここに所属する学生は、学年に関係なく、関心に応じて勉強会を開くなどして、互いに切磋琢磨し、各種資格試験や公務員試験等に向けて勉学に励んでいます。
また体験学習や地域研究、学内行事の企画といった実践的な活動を通して、社会人基礎力の養成も行っています。こうして学生たちは、中心的な学生グループとなり、経済学部を盛り上げてくれています。
この研究室は、もともと「地域社会特別研究室」として出発しました。現在は「地域政策チーム」が、「実際に地域に出て、地域の方と一緒に活動し、地域の実態を知り、地域の問題を研究する」というスタンスで活動しています。定期的な研究会議の開催、地域の活動への参与、地域の問題に関する研究活動などに、自主的に取り組んでいます。
また研究室では、活動のための機材利用や、担当教員への質問や相談も可能で、他学部からの参加もあるなど、ラーニングコモンズ的な場となっています。

年度 活動内容 活動拠点・場所
2020年-現在 名古屋市消費生活フェア:「エコホテル」に関する研究・発表 名古屋市、犬山市
2018年-2019年 小学生の体験学習(やどかり塾)、楽田夏祭りの運営補助 楽田ふれあいセンター
2018年 小牧産業フェスタ「災害時非常食アレンジメニュー」の開発・紹介 小牧市
2016年-2017年 名古屋市消費生活フェア:「防災」「食に対する意識」に関する研究・発表 名古屋市、犬山市
2015年-現在 体験型プロジェクト(農業)の授業補助 キャンパス周辺
2015年 安心・安全マップの作成 楽田小学校区
2015年 地元の伝承に関するデジタル版紙芝居の作成 楽田小学校区