大学院

会計学研究科

会計学修士の取得を目指そう

本大学院の出身者から
東海地区屈指の352名の税理士が誕生しています

税理士・公認会計士の皆さん、多くの社会人の皆さん、3年間で博士(会計学)号の取得も夢ではありません。本研究科の会計学専攻博士後期課程を修めることにより、取得しやすくなっています。

会計学研究科で会計学修士の学位を修得することは、会計学が商学分野の一部であることから、いわゆるMBAにつながるものと言ってよいでしょう。実利的な観点からも、税理士試験の会計に属する科目の一部が免除されます。税理士試験科目は、会計に属する科目2科目(簿記論、財務諸表論)および税法に属する科目9科目の合計11科目あります。このうち会計2科目および税法3科目(所得税法または法人税法を含む)の合計5科目に合格することが必要です。税理士試験は科目合格制度を採っていますので、一度合格した科目は生涯有効です。
本大学院会計学研究科において会計学科目を修め、修士論文審査に合格すると、会計2科目のうち免除申請した科目が免除されます(ただし、他の1科目を受験し、合格していなければなりません)。これまで本大学院修了生の免除申請は100%認められています。本大学院から約352名の税理士を輩出しており、東海地区の税理士業界における一大パワーとなっています。