ブログ

BLOG

2026.10.29

野草を摘んで食べてみよう!

地域連携経済学部経済学部ブログ

体験型プロジェクト(観光と地理)では、遠くから来訪する観光客だけでなく、地元や近隣地域の住民などが楽しめるような、まだまだ注目されていない犬山市の地域資源の開発にチャレンジしています!
今年の授業では、「犬山市内の秘めた地域資源と言えば?それは…名古屋経済大学しかないでしょう!!」というテーマを設定し、学生や教職員以外にもキャンパスを訪れてもらえる利用方法を探求しています。

事前学習で大規模な企業的農業のリスクについて学習し、それならキャンパス周辺の自然資源をどうにか生かせないか!?というアイデアのもと、犬山市内を拠点に日本全国で様々な活動を展開されている和ハーブインストラクターの半谷美野子さんを講師にお招きし、大学に自生する野草を収穫して食してみました!

 

駐車場横の森には栗やアケビ、そして良質なむかごがたくさん自生しており、普段は授業をしている校舎側の植栽帯ではヨモギやタンポポも大量に収穫出来ました。

そして、管理栄養学科にもご協力いただき、本日のメニューは①タンポポのお好み焼き、②むかごの炊き込みご飯、③ヨモギ餅の3種類。
「拾ったものを食べるイメージがどうしても無理っ!」という学生も含めて、みんなで調理して美味しくいただきました。

色々と学習してもらいたい希望はあるのですが、みんなで採って・みんなで作って・みんなで食べることを通じて、それまでどこかよそよそしかった受講生たちの距離が詰まったことが何よりの収穫になりました。