ブログ

BLOG

2026.11.02

食品学実験×給食経営管理論実習=カレーうどん!

管理栄養学科授業

食品学実験では、うどん作りを通してグルテンの形成や生地の性質について学びます。機械ごねと手ごねの違いを比較し、弾力の変化などを科学的な視点から理解しました。

そして給食経営管理論実習では、そのうどんをカレーうどんとして提供しました。食品学実験では「食品を科学する視点」、給食経営管理論実習では「食事を提供する視点」から学びます。同じうどんを題材にしながらも、それぞれ異なる角度から「食」を考える機会となりました。

管理栄養学科の学びは、まるでパズルのピース集め。一つひとつの授業で集めたピースがつながり合い、管理栄養士としての力へとつながっていきます。今回のカレーうどんも、その大切なピースとなりました。