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2026.03.23

タシケント国立法科大学で集中講義(日本語教育)を行いました

国際交流

2026年2月22日〜3月13日までの期間、本学法学部とのダブルディグリープログラムを実施しているウズベキスタンのタシケント国立法科大学(TSUL: Tashkent State University of Law)において、本学経済学部兼国際交流センター付 塚田麻美准教授が日本語教育の集中講義を行いました。この講義にはTSULのダブルディグリープログラム学生、19名全員が参加しました。

 

集中講義では、日本語入門レベルの講義に加えて、日本語での自己紹介・ふるさと紹介のプレゼンテーションも実施しました。参加学生らはウズベキスタン特有の多言語の社会環境で育ち、コミュニケーション能力が非常に高く、日本に対する興味・関心も大変強いため、同教員が最終日に実施した個人インタビューでは「早く日本に行きたい。日本のライフスタイルや注目されている産業、外国人留学生のキャリアプランについて知りたい」という意見が多くでました。

 

本学は引き続きTSULと連携しながら、ダブルディグリー学生の本邦での生活や本学での学びに備えた準備を進めてまいります。