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教員紹介

定森 亮

SADAMORI Ryo

所属 経済学部 現代経済学科
職名 准教授
学位 博士(哲学)
専門分野 経済思想史、社会思想史
研究室
E-Mail

sadamori-r◆nagoya-ku.ac.jp  ※「◆」を「@」に変えてお使いください。

最終学歴 パリ第一大学博士課程
略歴(職歴) <学歴>
2001年3月 慶應義塾大学経済学部 卒業
2003年3月 慶應義塾大学大学院経済学研究科 修士課程修了
2007年6月 パリ第一大学大学院哲学研究科現代哲学専攻 修士(Master2)課程修了
2016年2月 パリ第一大学大学院哲学研究科現代哲学専攻 博士課程修了

<職歴>
2003年~2006年 慶應義塾大学経済学部 研究助手
2007年~2010年 パリ第一大学 特別研究員(allocataire de recherche)
2017年~現在   慶応義塾大学経済学部 非常勤講師

教育・研究テーマ

研究テーマ ・経済学史におけるモンテスキューの位置づけ
・18世紀の英仏啓蒙の文脈における「経済学」の形成
担当科目 経済学史、経済システム論、基礎演習1A・1B、基礎演習2A・2B、専門演習2A・2B、市民生活と経済
ゼミテーマ ・市民にとっての学問とは何か?
・現代の社会問題に関する思想的考察
・新しい時代における地域社会の創造

著作・活動

主な著書・論文
著書
  • 『共和主義者モンテスキュー:古代ローマをめぐるマキァヴェッリとの交錯』慶應義塾大学出版会、2022.
論文
  • 「モンテスキュー『法の精神』における共和政ローマの崩壊と軍事的政体の出現――国制の変容と利子率の歴史の関係」『三田学会雑誌』慶應義塾経済学会、110巻3号、109-137頁、2017年10月.
  • 「Le concept de « civil » et la genèse historique de la « liberté » dans la pensée de Montesquieu」パリ第一大学に提出した博士論文、2016年2月.
  • 「モンテスキュー『法の精神』における「シヴィルcivil」概念の二重性:ハリントン『オシアナ共和国』との対比において」『経済学史研究』49巻1号、経済学史学会、19-36頁、2007年6月.
  • 「『法の精神』における商業社会と自由:「独立性」の概念を中心に」『経済学史研究』経済学史学会、47巻1号、18-34頁、2005年7月.
社会的活動/所属学会/
実務上の顕著な成果等
  • 経済学史学会
  • 社会思想史学会
  • 政治思想学会