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教員紹介

白出 博之

SHIRADE HIROYUKI

所属 法学部 ビジネス法学科
職名 教授
学位 法学士、社会学士
専門分野 民法、消費者法、民事手続法、外国法(中国法)
研究室
E-Mail

shirade-h◆nagoya-ku.ac.jp  ※「◆」を「@」に変えてお使いください。

最終学歴 立教大学法学部法学科卒業
略歴(職歴) 1993年-1995年       最高裁判所司法修習生(47期)
1995年4月-現在     弁護士登録(大阪弁護士会)
2005年4月-2010年10月    姫路獨協大学法学部特別教授
2011年1月-2021年3月    JICA法整備支援中国長期専門家

教育・研究テーマ

研究テーマ 民法、外国法(中国法)
担当科目 市民生活と法(民法)、知的財産法、演習
ゼミテーマ 民法

著作・活動

主な著書・論文
著書
  • 吉村徳重、上田竹志編『日中民事訴訟法比較研究』(九州大学出版会、2017年。総論白出論文、各論第3、13、14、15、16、17章執筆)
  • 松本恒雄編著『消費者被害の救済と抑止-国際比較から見る多様性』(信山社、2020年。8「中国における消費者被害の救済と抑止の手法の多様化」執筆)
論文
  • 「判例分析・商品先物取引(金沢地裁平成10年11月6日判決)」(説明義務・情報提供義務をめぐる判例と理論・判例タイムズ1178号)
  • 「中国民事訴訟法の改正条文等について(1)-(3完)」(法務省法務総合研究所国際協力部報53、54、56号)、「中国消費者権益保護法の改正決定について」(前同58号)、「中国行政訴訟法の改正条文等について(1)-(6完)」(前同68-73号)、「中国立法法の改正について(1)-(4完)」(前同74-77号)、「中国民法総則の制定について(1)-(6小括)」(前同78-83号)、「中国民法典の制定について(1)(2)」(前同84,85号)
  • 中国案例百選「中国消費者協会が初めて提訴した消費公益訴訟について」(国際商事法務48・1)、「中国民法総則の制定について(上中下)」(前同45・5-7)、「中国民法典編纂各分編草案について(上下)」(前同47・8、9)
  • 「中国広告法の改正について」(日本商事仲裁協会JCAジャーナル2016・8)、「人民検察院による公益訴訟事件における法律適用に関する若干の問題に関する解釈について」(前同2018・7)、「中国電子商取引法の要点について」(前同2019・8)、「中国証券法の代表者訴訟について」(前同2020・12)
  • 「解説・中国消費者権益保護法改正の要点」(現代消費者法22号)、「検察院等による公益訴訟から見る消費者被害救済の論点(中国)」(前同40号)
社会的活動/所属学会/
実務上の顕著な成果等
社会的活動
  • 日本比較法学会シンポジウム報告(平成29年6月「中国における消費者被害の救済と抑止手法の多様化」)
  • 日本消費者法学会シンポジウム報告(令和元年11月「消費者被害の救済と抑止の手法の多様化ー実効性確保のための執行主体のあり方」中国関連報告)
所属学会など
  • 大阪弁護士会消費者保護委員会及び国際委員会委員
  • 現代アジア法研究会会員
  • 日本消費者法学会会員
  • 現代中国法研究会会員
  • 日中法律家交流協会理事